ル・ノーブル編集部・歴代の仲間たち

「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。
読み物

「京都をゆっくり散策できる最後のチャンスかも」

新型コロナウイルス感染症の影響で、一気に海外からの客足が遠のいてしまった京都。ビフォーコロナまでは、川のように流れる人だかりに飲まれていましたが、先月行ったときは思うがままに散策を楽しめました。インバウンド需要が少しずつ回復しつつある今こそ

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刺激とリフレッシュのために、「初体験」することは大切です

かれこれ5年ほど通っている美容師さんが「30代はあえてインプットをやめて、オリジナリティを優先していたけど、最近刺激が欲しくて。40歳になった今、改めてインプットし始めた。その一環で月に1回は何か初体験を試みようと思って、この間は埼玉の三峯