趣味のススメ

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のEC運営スタッフ棟近が、にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

よく耳にする話ですが、大多数の国で、女性は男性より長生きするという統計がでています。では、なぜ女性の方が長生きするのでしょうか?理由の一つに「女性の方が人生を楽しんでいるから」ということでした。

調査で「楽しいと連想することを書いてください」という質問に対し女性は数秒のうちにスラスラと10以上の項目を書くのに対し、男性は一つ書いて悩みまた書いて悩み・・と圧倒的に女性の方が楽しんでいるというような結果が現れていました。

男性の場合は家族のために一生懸命働き、定年退職を迎え気がつけばひとつも趣味がない!な具合で一気に呆けてしまう傾向があるみたいです。

楽しむことで脳が活性化し、呆けにくく、体の免疫力を高め病気もしにくいそうです。そうならないためにも、趣味を持つことは大事ですね。

私も趣味は多い方で編み物、洋裁、陶芸、プリザーブトフラワーのアレンジメント、ヨガ、旅行映画鑑賞・・・と時間が足りないほどあります。そのたくさんの趣味の中でも私が一生続けたい趣味が陶芸です。

ご存知だと思いますが、土と触れ合うことで癒され、ストレスも軽減されます。さらに体に良さそうですよね。

そこで、私が是非みなさんにおすすめしたい趣味「陶芸」をするために必要な道具をご紹介したいと思います。

まず素焼きを行うまでの最低限必要な道具

カンナ     □ 糸きり     □ ヘラ

しっぴき    □ かきベラ    □ なめし皮

フェルト    □ 針       □ シッタ

施釉から本焼きまでに最低限必要な道具

たわし     □ つく      □ アルミナ

手始めにするなら上記のものだけでも十分だと思いますが、あった方が確実に便利な道具も多々あります。

また、釉薬も原料から作ると本当にたくさんの材料が必要となるので調合済みの釉薬を購入し、使用するのが簡単で失敗も少ないと思います。

使い方や詳細についてはブログでアップしますので、

※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。