こんなにかっこいいデザイン

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時の担当・ペーターが、歴史・春にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

仕事ができる男は、いい時計やいいネクタイをしているとよく言われている。間違いなく、男性はカッコイイ腕時計が大好き。スーツより好きかもしれない。スーツを着れば、男は大体みんな同じに見えるが。カッコイイ腕時計をしていたら、一気に雰囲気が変わる。

今回は当社が販売しているドイツ製のELYSEE「エリーゼ」という腕時計ブランドを紹介したいと思いす。

はじめに、なぜ食器屋さんなのに腕時計を販売しているのでしょうか?

答えは簡単です。

こんなに買いやすい値段

その上、ドイツ製品の中でも世界トップレベル品質

この3点が同時に揃うものはなかなかありません。そんなル・ノーブルの考え方にぴったりとあうお得意な商品、「ELYSEE」と出会ったからです。

What is ELYSEE?

100年前に小さなスイスの村で、熱心なJacques Beaufortという時計職人は、ELYSEE腕時計の第一号モデルを作りました。彼の没後、一旦ELYSEEの歴史は幕を下ろしましたが、1960年にドイツで再興されて、時代を超えてどんどん大きくなってきたブランドです。エリーゼは元々ドイツ国内でしか販売していませんでしたが、6年前に世界にドアを開けて、現在は30ヶ国で販売されています。

拠点とする工場と本社は経済力が強いデュッセルドルフという町に位置しています。

ELYSEEのディザインについて

エリーゼのデザインを見たら、いろんなタイプの発見が出来ます。簡単に説明すると、二つの大きなグループに分かれます。「クラシック」タイプとレーサーからインスピレーションをもらったタイプです。

CLASSIC: クォーツを採用した正確なムーブメントとクラシックなデザイン

COMPETITION:スポーティー、若々しさ、モーターレースからのインスピレーション

EXECUTIVE:機械式ムーブメントと時代を超えるデザイン

ELYSEE EDITIONEN:ドイツの伝説的な二人のレーサー、Graf Berghe Von Trips とJochen Massをイメージしたデザイン

LADIES: スポーティーでエレガント、そして華やかなディテール

PRIVATE LABEL: 特別モデルの限定品

ドライブが好きな方に!

エリーゼ は歴史あるモータースポーツに強く魅かれ、新しいコレクションを展開するにあたり、伝説のレーサーをイメージキャラクターに選びました。最初の大ヒットとしては [Wolfgang von Trips] というレーサーを選び、男性が大好きなデザインを生み出しました。彼はドイツで最強のドライバーとして知られ、大変紳士で「男の見本」でした。しかし、残念なことに、33歳の時にレース中の事故で命を落としました。

もう一人の有名なF1レーサー、Jochen Massもエリーゼのイメージキャラクターになっています。Jochen Massは、早くから実力を発揮した優秀なレーサーです。彼は時計の歯車がお互いに対話するように、レースにおける様々なファクターを正確に操作することができます。「Jochen Mass エディションの時計が想起させるものはこの優秀なF1ドライバーです。」

腕時計を選ぶ時にやはり自分に合うか合わないかはとても大事だと思います。雰囲気、スタイル、色、全部が重要になってきます。私は個人的に男らしいスタイルが好きで、シンプルだけどシブイ雰囲気を選びたかった。

マイ・エリーゼは「ペルディクス」89003のモデルです。

なぜこれにしたかと言ったら、やはりデザインが最高に気に入ったからです。真っ暗の背景の上にシルバーの数字とエリーゼロゴがカッコ良くてたまらなかった。「ペルディクス」は渋くて、すこしミリタリーな雰囲気もあります。そして、秒針の形は小さな「刃」に似ていて、なかなかシャープな感じで、時間も大変見やすいです。時計の真ん中に穴があいて、機械の動きがそのまま見えるというところも、いつ見ても飽きません。私と一緒に動いて、生きているみたい。ブラックのベルトに白いシャツはなかなかきまっています。毎日しているのは楽しいです。

エリーゼの「ペルディクス」にして、本当に良かったです。

男性はもちろん、女性も是非使って欲しい時計です。

※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。