この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のクリエイティブ担当・松岡が、端午の節句にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。
心地よい天気が続く5月も半ばになりました。4月から新生活を送っている方もそろそろ慣れてきた頃ではないでしょうか。この頃になるとよく聞くのが「五月病」。楽しみにしていたゴールデンウィークも終わり、毎日なんだかだるかったり気分がすぐれなかったり・・・こんな経験をしたことがある方も多いのではないのでしょうか。
日本では主に4月が新生活のスタートです。新しい環境は楽しみも沢山ある反面、不慣れな事も多く自分で思う以上に疲れと緊張状態が続いています。その状態で1か月が経過、待ちに待ったゴールデンウィーク。今までの緊張の糸が一気に切れたかのように、ちょうどゴールデンウィークの頃から心身の不調を訴える人が増えてきます。特に環境の変化がなくても連休の疲れや、急な気温の変化が不調を引き起こすきっかけになることも。
対策としては軽い運動や休息を取る、お風呂にゆっくり浸かるなど一般的によくいわれる疲労・ストレス解消法が1番効果的なようです。中でも食事を見直すことで良くなる場合も多いとのこと。春から一人暮らしを始めてきちんとバランスの取れた食事をすることが減ってしまった、最近忙しくて適当に済ませることが増えたなど、ちょっとした生活の変化で食事を疎かにしてしまうのはよくあることだと思います。ちょうど5月は旬の食材が豊富にあります。例えば春キャベツには疲労回復、ストレス軽減の働きをするビタミンCが他の時期より豊富に含まれています。
今の時期に水揚げが多くなるカツオは精神を安定させる物質セロトニンを体内で合成するのに必要なビタミンB6やミネラルを摂取できます。
他にもレタス、いちご、アジ、わかめなどどれも普段から親しみのある食材ですが、五月病を乗り切る手助けをしてくれる栄養がたくさん含まれています。旬の食材を楽しむだけでもっと元気に過ごせるなんて、なんだか得をした気分になりますね。
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