まもなく、ゴールデンウィークに入りますが、愛宕神社詣(登…

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のバックオフィス岡本が、新春・和・春にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

まもなく、ゴールデンウィークに入りますが、愛宕神社詣(登山)ではいかがでしょうか。

愛宕山は京都市右京区にあり標高924mで京都市内から臨める山のなかでは最高峰です。

私も7月31日の千日詣、年始の初詣に何度も友人と行きました。

京都バスに乗り終点清滝まで行き、そこから山頂にある神社をめざします。

途中休憩なしで1時間30分程かかります。

山頂では温かいお茶のサービスがあります。

それから、火迺要慎のお札をいただきます。

昭和の初期には、夢のような光景があったそうです。

山頂には、遊園地、スキー場、ホテルがありました。

当時の人々は京福電鉄に乗り、嵐山駅まで行きます。

そこから愛宕山鉄道の 平坦線に乗り 嵐山から 清滝(所要時間10分)まで行き

鋼索線(ケーブルカー)に乗り換えて 清滝川から 愛宕山頂(所要時間11分)に到着する

というものでした。

しかしながら愛宕山鉄道は昭和4年開通しましたが、昭和19年戦時中、鉄を供給する

ということで撤去となり現在はありません。

実にもったいない話です。

当時を想像しながら行くのも楽しいでしょう。

伊勢志摩サミットを祝って、セット商品を紹介したいです。

今年5月26日から開催される、伊勢志摩サミット。

※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。