皆様は5月と言えばどんなイメージがありますか?

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時の品質・配送管理邑楽が、端午の節句にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

(それまでは緑の物は青と表現されていて、信号を青と呼ぶのはもしや名残でしょうか…?)

やはり初旬のゴールデンウィークでしょうか。

ゴールデンウィーク中の祝日と言えば、

憲法記念日、みどりの日、こどもの日、とありますが、

このみどりの日、2006年までは4月29日

元々は昭和天皇の生誕日であった日をみどりの日としていましたが、

現在は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む」

として5月4日に移動されています。

(「みどりの日」という名前は昭和天皇にちなんでいるそうです。)

また、4月15日~5月14日は「みどりの月間」ともされています。

「緑」という言葉自体は平安時代には新芽や若葉、若枝を指すもので、

植物の瑞々しさを表していたのだと思われます。

ご存知の方も多いとは思いますが、

緑という色そのものには様々なヒーリング効果があるそうです。

目に優しい色として流行していた時期もありますね。

5月の誕生石はエメラルド、ヒスイ、アマゾナイト等の緑色の宝石が有名です。

エメラルドは幸運と叡智と愛を象徴していて、クレオパトラが好んだ石として知られています。

ヒスイは純粋と平穏の象徴、幸運を引き寄せる

アマゾナイトは精神と肉体の活性化、そしてやはり幸運の効果があるそうです。

誕生カラーも緑系とされている日が多く、

季節的にも葉桜・新茶・柏餅、色々と緑や新緑を連想させるものが多くあります。

どれも希望・幸運・良縁を象徴するもので、

パワーストーンはお守りも非常に良いそうです。

5月上旬が誕生日の知人になんとなく明るくおっとりした雰囲気の方が多いので、

星座もおうし座ですし、併せて癒し系なのかもしれません。

華やかさ・鮮やかさを引き立てる色としても素晴らしいこの色。

是非この機会に、「緑色」から日々の幸運を呼び寄せてみませんか?

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「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。