神戸にある会員様のお店紹介

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のショップスタッフ高松が、バカラ・クリスマスにまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

神戸のクリスマスといえば「神戸ルミナリエ」。(開催期間:12/8~21)イタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による「光の彫刻作品」です。

1995年に開催されて以来、本年で12回目を迎えます。当初は東京で開催さえれるはずのイベントでしたが、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂と追悼、そして神戸の復興と再生への夢を託し神戸の地で開催されました。(東京では1999年から「東京ミレナリオ」として毎年開催。)

毎年、約500万人が訪れる「神戸ルミナリエ」。交通規制もされていますが、さながらスシ詰めの満員電車。初日や最終日、点灯時間はとても混雑しますが、平日の遅めの時間には少しだけゆっくり見れるというのが地元ッ子の噂。また、最終地点の東遊園地にも近い、神戸市役所23階の展望フロアも綺麗に見えると数年前から評判です(評判なので混んでいるかも・・・)。

実は、「神戸ルミナリエ」は、5年間だけの開催ということで始まったのですが、地元市民や多くのファンの方の声で現在も続いています。地元では、毎年のように「今年はあるかな・・・」という声が飛び交うほど。神戸三宮店のスタッフである私も、毎年「神戸ルミナリエ」を楽しみにしています。是非、皆様も神戸に遊びに来て下さいね!!今回は、そんな神戸で立ち寄りたいお店を少し紹介します。

元町商店街5丁目に位置する「はた珈琲店」。コーヒーマイスターの認定をもつ店主が入れるコーヒーは絶品。また、集められたカップ&ソーサーの中には、今では手に入らない製造中止のシリーズも!>>http://hata-coffee.com/index.html

現在、ホームページの「お客様のお店」でもご紹介させて頂いているお店。落ち着いた雰囲気ながらも、気軽に楽しめる本格派のレストランです。ディナーに行くなら、予約をお薦めします。

10月4日に新たな神戸の顔として誕生した「ミント神戸」。その中にあるのが、「モード和食 WADA」。真っ赤なオープンキッチンからはそのこだわりが伺えます。

神戸三宮店では「CHRISTMAS SALE」を開催中です。「光の街・神戸」にピッタリのバカラを中心に、クリスマスを彩るお得な商品を多数ご用意し、皆様のご来店をお待ち致しております。

※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。