おうちでアフタヌーンティーが人気の兆し

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のバイヤー板谷が、ティースタンド・アフタヌーンティー・ティータイムにまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

立ててもいいですね。あまり形式にこだわらず、お気に入りのティータイムを愉しんでみてくださいね。

今回のコラム “おうちでアフタヌーンティー”が人気の兆し?

10月は急に寒くなったり、台風が来たり、不安定なお天気が

多かったですね。

穏やかな秋の日が少しでも長く続きますようにと祈るばかりです。

年末に向けて繁忙期であったり、体調管理も難しいこの季節。

身体を温めて免疫力をUPさせて乗り切りたいものです!

紅茶を扱っていて、紅茶は身体を温める飲み物で、また抗菌作用も有る

ことを知り、また代謝を上げてダイエットにも!と、生姜を入れて

飲むようにしています。

普段会社のデスクではマグカップを使うことが多いのですが、

自宅では少しずつ買い集めたお気に入りのティーカップをその日の気分で

選んで使うのが休日の楽しみのひとつになっています。

ホテルなどでも当たり前に見られるようになったアフタヌーンティーですが、

最近ではご自宅でも愉しんでおられる方が増えているのでしょうか?

ティースタンド、ケーキスタンドなどのスタンド類が私達のお店

ル・ノーブルでもよく売れています。

もともとアフタヌーンティーは、19世紀ヴィクトリア朝時代にイギリスの

貴族社会で広まった習慣で、「ロー・ティー」とも呼ばれ、居間の低い小さ目の

テーブルに置くために便利なものとしてこのスタンドが生み出されたのだと

思いますが、日本の食卓でも省スペースでいろいろ使える道具として広まって

いきそうな気配です。

ル・ノーブルでは、様々な種類のティースタンドを輸入していますので、

理想のお茶の時間をイメージしながら、選んでいただければと思います!

※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。