この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のクリエイティブ担当・松田が、立春にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。
1月に入ってからは関東や関西圏を中心に、再び緊急事態宣言が発令され、最近はその期間も延長となりました。
新型コロナウイルスの発生から約1年。
まだまだ自宅で余暇を過ごす状況が続きそうななか、「おうち時間の過ごし方をアップデートしたい!」と意気込み、最近は料理に工夫を凝らすようになりました。ただ、コロナ禍になって自炊を初めたもので、料理のバリエーションはほとんどありません。
そんな自分にもできそうなレシピはないか…と、YouTubeを観ていると再生回数100万回以上の「つくって応援!人気店の名物レシピ」という動画を発見。どうやら、愛用している料理動画レシピサービスが提供しているYouTubeチャンネルで、約40動画もアップされている人気シリーズのよう ※下記URLでYouTubeが開きます。
ミシュランに輝く有名店や予約が取れない人気レストランのシェフがユーモアを交えながら、懇切丁寧にレシピを解説してくれています。レシピも時間や分量だけではなく、「パスタを茹でるときは3分に1回くらい優しくかき回す」「明太子が透明感のあるピンク色を目指して火を入れる」など工程ごとのポイントまで教えてくれます。
何より自分にとって嬉しいポイントは、紹介している料理が日常的なジャンルであること。パスタやオムライスとなど洋食から、肉じゃがや豚汁など和食まで、さらにはポテトサラダをはじめ副菜を紹介している動画も。日常でも作っている料理にひと手間加えるだけなので、気軽に取り入れやすいのに、味は激変!外食ができないいま、YouTubeが食卓をバージョンアップしてくれました。
おうち時間をアップデートしてくれるSNSは他にも。
注目は2021年1月末から話題のアメリカ発の音声SNS「Clubhouse」というアプリ。トークルームのなかに、知人も見知らぬ人も集まって音声で会話でき、フォロー・フォロワーの機能も付いています。
会話に参加するかどうかは各自の判断で、ラジオのように聞くだけで参加もOK。トークルームにはテーマが設けられていて、「40代料理好き」や「洋食器」、「子育てママさん」などバラエティに富む内容です。ジャンルが混在しているからこそ、興味のあるトークルームがきっと見つかります。自宅いながら1人でも、新しい出会いや会話の機会を楽しむことができるようになりました。
また、すでにリリースから時間が経ったアメリカをみると、他のSNSとは異なり40〜50代のインフルエンサーや参加者が多いのも特徴のひとつ。Clubhouseは音声のみのSNS、インフルエンサーとしてリスナーを魅了するには、会話内容や質がカギに。こうした性質から、必然的にインフルエンサー、リスナーともに年齢が高くなる傾向があるのかもしれません。
SNSは使い方次第で、新たな趣味やその楽しみ方のヒントが見つかるツールです。これまで触れてこなかった方も、おうち時間を満喫するために少しその世界を覗いてみませんか?
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