秋のおすすめスポット

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のル・ノーブル編集部が、ティーセット・ティータイム・重陽にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

秋といえば、行楽シーズン♪今月はゴールデンウィーク並みの連休が待ち構えています。そこで、私の行ったおすすめファミリー向けベストスポットをご紹介します。

1.ー長野の戸隠山ー夏休みを使って遊びにいってきました。目的は有名なおそば屋さんに行くため。有名人も多数きているお店もあるようで、色紙などもたくさんありました。長野の友人から、本場戸隠そばの食べ方を習いましたが…そばを箸ですくってそばの半分以下ほどまでつゆにつけたらそのまま口へ。そば全体にはつゆをつけないで食べるそう。さらに、口に運んだら一口噛んでゴックンと飲み込む。これがそばの食べ方らしいです。実際のところもう少しつゆにつけて、よく噛み味わいたい気分でした。食事の後は蕎麦湯でしめます。蕎麦湯初体験のときはつゆを飲むの?ゆで汁?と戸惑いますが意外といけますよ。注文を待っている間そばを揚げたおかしのようなものが出てきて、それがまたおいしい。その帰り、暇つぶしがてら忍者屋敷があったので、入ることにしました。あまり期待していなかったせいか、意外や意外かなり大人向けの忍者屋敷でした。もちろん子供も。半分迷路感覚で、かなり楽しめます。部屋の一角、視覚によってよろめくところも。三半規管が弱い人はご用心!是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?人も混みあうことはなかったので、穴場だと思います。近くにキャンプ場もあるので、ファミリーや仲間と過ごすのに最適です。

2.ー岐阜の養老天命反転地ーここは、現代美術家荒川修作と詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークです。園内の広さは約18,000㎡。何のために作られたのか?かなり不思議ワールドです。意味不明になってしまうけれど、きっと好きなスポットがみつかるはず。そのエリアごとに使用法というものがあり、ここでは「目を閉じること」「自分の名前を叫んでみること」などその場所ごとの指示が書かれています。私の好きだったスポットは《切り閉じの間》といって真っ暗な部屋があり、目を開けているのか、閉じているのか自分でもわからないほど暗いです。一度体験してみてください。(閉所恐怖所、暗闇恐怖症の方はお控えください。)他にもたくさんの不思議空間があるので是非楽しんでください。近くにはお弁当を広げて食べれる芝生広場もあるので、一日中ゆったりのんびり過ごせます。

3.-大阪の万博記念公園ー岡本太郎が作った有名な太陽の塔がある公園。有名なので、みなさんご存知だとおもいますが。訪れたことのない人は太陽の塔が意外に大きいと思われるかと思います。私も含め地元のみんなに愛される存在です。最近では太陽の塔へのイルミネーションが行われたり今、話題の映画「20世紀少年」に登場するともだちの塔になってみたりと様々なイベントが催されています。来年2010年には再び内部の公開が予定されているようで、それに向けて老朽化の補強が行われるそうです。なかなか無いチャンスですので来年こそは是非とも見たいですね。万博公園の魅力は太陽の塔だけではなく、自然を楽しむ最高の場所です。春には梅や桜、秋には紅葉。その他季節ごとにポピーやひまわり、コスモスなどが一面に咲き並び、とても綺麗です。公園自体も大きく端から端まで歩くとかなりいい運動になります。

芝生が広がっているので、シートを広げてご飯を食べたり寝そべったり、キャッチボールもでき、ここでものんびり1日が過ごせます。子供が遊べる施設や展望タワーなどもあり、家族連れにぴったりです。毎年夏には野外コンサートが開催され、色々なアーティストたちがやってくるので活気づきます。同じ敷地内にいると曲や歌声が聞こえてきてなんとなく得した気分が味わえます♪充分に楽しんだあとは近くにある万博おゆば(天然温泉)に浸かって汚れと疲れを洗いながしてスッキリと帰宅です。

以上私のいったおすすめスポットです。どの場所も自然やアートに囲まれた素敵な場所ですので、興味の出た方はぜひとも足を運んでみてください。

充分に外で遊んだら、あとは家でリラックスタイム♪好きな食器を眺めて、好きなカップに紅茶を入れて甘いデザートで癒されましょう。

行楽シーズンにおすすめお弁当箱

リラックスタイムに高級ティーセットと大人気紅茶をどうぞ【ティーセットのトピックをお願い致します。

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「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。