ル・ノーブル編集部・歴代の仲間たち

「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。
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秋の一日いかが?お過ごしですか芸術の秋・・・美術展や映画…

秋の一日いかが?お過ごしですか芸術の秋・・・美術展や映画祭が各地で開催されていますね。実りの秋をおなかだけでなく、心にも届けて、豊かな一日を過ごしてみたいと思います。とは言うものの、実際は映画館に足を運ぶのもやっとの毎日ですが・・・瞬時に「

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京都といえば、冬の底冷えと盆地特有の蒸し暑さ

京都といえば、冬の底冷えと盆地特有の蒸し暑さ。7月に入ると梅雨の鬱陶しい季節が終わり、これからうんざりするような暑さが到来します。周囲を山に囲まれて風が通らず、残暑も厳しい京都。だからこそ人々は、日々の生活の中でいかにして涼をとるか、さまざ