早くもゴールデンウィークが過ぎ、一気に気温も高まり春も終…

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時の品質・配送管理田早紀が、新春・歴史・端午の節句にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

早くもゴールデンウィークが過ぎ、一気に気温も高まり春も終わりに近づいてきましたね。

5月病という言葉も有るように、この時期になると新年度の環境の変化に疲れが出てきた方も多いのではないでしょうか。

そんな時はご自宅で、ゆったりとした時間を過ごして、心も身体もリフレッシュしてみませんか?

私は、日頃疲れが溜まったなと感じた時、自宅でヨガをしています。

近年ブームになり、教室も多くなったため経験のある方も多いかと思います。私もそのブームに乗っかって始めてみましたが、初めは体の硬い私にはできないんじゃないか…と抵抗がありました。でも、興味本位でやってみると身体の疲れだけでなく、精神的にもスッキリした事に驚きました。

ヨガは、身体の硬さには関係ありません。元々は、古代インドの修行者が瞑想しやすい方法としてポーズをとったことから始まりました。うまくポーズをとることが大事なのではなく、ポーズをとることで、自分の体の状態を見つめる事が重要なのだそうです。また、ゆったりと深呼吸をしながら行う事で、心を静かにすることができます。

ポーズの種類も数多くあり、ネットや本などで調べても沢山見つける事ができますし、深呼吸をしながらストレッチ感覚で自分の気持ちいいポーズをとってみるだけでも効果を感じることができます。これなら気負わず、自分のペースでできますよね。教室に通われている方も、まだやったことのない方も、ぜひご自宅で試してみてはいかがでしょうか。

そしてヨガを終えた後は、温かい紅茶で水分補給をするのが私のお気に入りです。ヨガ後は吸収が良くなるため食べ物は控えた方が良いので、好きな香りのハーブティー等を飲んで一息つくのがおすすめです。また、自分の好きなカップで飲むとそれだけでとても優雅な気分になり、至福の時間を過ごす事ができます。

ヨガをしてお茶をする、1時間もあればできる事ですので、是非自分だけの優雅な時間を作ってみてはいかがでしょうか?

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「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。