この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のクリエイティブ担当・牛田が、端午の節句にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。
世間はゴールデンウィーク真っただ中ですね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?連休の過ごし方は人それぞれ、旅行に出かける人、近場のレジャー施設に出かける人、溜まった本やDVDをまとめて消化する人、はたまた家でただゆっくりする人と、いろいろな過ごし方があるかと思います。
ちょっと話が飛んでしまいますが、みなさん「睡眠負債」という言葉をご存知でしょうか?日々の少しの睡眠不足が借金のように積み重なって蓄積されてしまうことらしいのです。これにより、免疫力の低下やアレルギー、肥満、糖尿病、心臓病のリスクも高まるそうです。
日本人の睡眠時間は世界でもかなり短いようで、2014年の調査によると、調査対象国の中で下から2番目の7時間43分とのことです。数字だけ見ると、割と取れているようにも見えますが、働きざかりの成人だけに限ると、この数字よりもかなり少なくなりそうなことは想像できますよね。そんな日本人である我々の中には睡眠負債を抱える人も多いのではないでしょうか。
そもそも「睡眠」とは大脳を休めるための生命維持のため行動であり、特に大脳が他の動物よりも発達している私たち人間のとっては、さらにその重要度は高いものとなりますよね。できれば負債は抱えたくないというのは皆さん感じるところだと思います。
もっとも簡単なセルフチェックの方法は、「休みの日に遅くまで寝て日々の不足分を補おうとする」という行為をしているかどうか、なんだそうです。私はもれなく毎週やってしまってますね。。
改善方法として、一気に睡眠時間を取り戻そうとするのはNGで、毎日の就寝時間を少しずつ早めることがいいようです。つまりは、生活習慣の改善で、当たり前と言えば当たり前なんですよね。
自分自身、日々の生活や休みの日の過ごし方を振り返ると睡眠負債をばっちり抱えていそうです。今年前半の疲れを癒やし、負債を返済すべく、ゴールデンウィークは心と体のメンテナンス期間として家でゆったりとした時間を過ごしてみようかと考えています。
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