この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時の品質・配送管理・大槻が、ボヘミア・グラス・テーブルコーディネートにまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。
こんにちわ、春の風を感じる今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は皆様に私の小さな幸せをご紹介したいと思います。私は普段、世界のガラス食器に囲まれた職場で働いています。
至る所で目にするガラス、実はソーダガラスとクリスタルガラス、大きく2種類に分けることができます。成分の割合等で分かれるのですが、中でもクリスタルガラスはその透明度、光の屈折度が高くとても美しい輝きを放ちます。このクリスタルガラスで毎晩、ウィスキーを楽しむのが私の日課となっています。アルコール度数が強いので、ロックで飲むのは稀ですが炭酸水やコーラで割ると驚くほどゴクゴク飲めてしまう恐ろしい飲み物です。クリスタルガラスの中でも成分に鉛が含まれるクリスタルガラスは、氷を入れた時「カリンッ」という高い金属音がします。指で軽くはじくと「キーン」というきれいな音もしますのでルノーブルのお店で1度スタッフに頼んでみてください♪
そしてルノーブルのほとんどのクリスタルガラスの商品には「カット」と呼ばれる模様や「エングレイヴ」と呼ばれる模様が職人の手によって刻まれています。それぞれが個性豊かで、見た目で選ぶも良しですが手に持つとしっくり自分の手になじむグラスがきっとあります。私は普段インターネットでよく買い物をしますが、グラス選びだけは必ずお店に行き、一つ一つ触って確かめて購入することにしています。
まったり飲んでいると時折「キーン」と音を立て氷が崩れます。この瞬間とても豊かな気持ちになり1日の私の疲れを一瞬で拭い去ってくれます。特にお勧めはこれからの暖かい季節、少しお庭やバルコニーに出て夜風に当たりながらなんていうのも最高の贅沢かもしれません。
さて、皆様の小さな幸せはどんな時ですか?
現在ルノーブルのインスタグラムでは、月ごとのテーマで食卓写真を募集中です。
4月のテーマは「花のある春の食卓」。
#勝手にルノーブル40周年祭り #花のある春の食卓
2種類のタグをつけて、みなさんの食卓周りにある幸せをぜひお聞かせください。詳細はアカウント名le_nobleからご覧ください。
*ネットのボヘミア企画ページやラメゾンページのリンクを貼ってください
※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。







