この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のショップスタッフ・竹林が、キャンドル・ティータイム・ひな祭りにまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。
寒暖差が体にこたえる今日この頃,お疲れ気味の方もいらっしゃるのでは?休日や休憩の時は心身ともに癒されたい…!
そう、そんな“癒しの時間”、貴方はどう過ごされていますか?
たとえば…、
睡眠をとる。美味しいのものを食べる。どこかへ出かける。運動をする。趣味を楽しむ。友人、家族、恋人と過ごす。
…人によってさまざまですね。
私の“癒しの時間”といえば、休日に音楽ライブや演劇を観に行ったり、気が置けない友人とのんびりお茶をしたり、水族館へイルカを見にいったりする事です。特に水族館は年間パスを持っているほど足を運んでいます。
見ているだけで不思議と癒されるイルカ…。ドルフィンセラピー(イルカ療法)という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
ドルフィンセラピーは、アニマルセラピーの一つとされています。アニマルセラピーは正確には動物介在療法と呼ばれ、心理的・肉体的機能を向上させる癒しの方法です。犬、猫や乗馬療法がよく知られていますね。
ドルフィンセラピーでは、イルカを見たり、一緒に泳ぐわけですがイルカがどうやって人の病気を治すのかは科学的な証明が難しく、見解はさまざまの様です。イルカは人間の耳で聞くことの出来ない音、“超音波”を使って仲間とコミュニケーションを取っていますが、その超音波は森や滝、波の音…と、自然の中からも出ています。私達が自然の中で癒されるように、イルカの超音波が、人間がリラックスした時に出るα波の増加を促しているのでは?と言われており、
また海の中水の中で一緒に泳ぐ。その環境によって人は忘れかけていた治癒力を引き出す事が出来るのでは?とも言われています。
そして“癒しの時間”と聞いて外せないのが、【キャンドルの癒し効果】
キャンドルは燃焼する際に微量の水分を空気中に放出することで、マイナスイオンを発生させています。お家で森林浴効果を実感出来るというわけです。
また小川のせせらぎ・鳥のさえずり・月の光など、自然界に存在する人間の心臓の鼓動と同じリズム「1/fゆらぎ」。「1/fゆらぎ」には交感神経の興奮を抑え、リラックスさせる効果があり、キャンドルの炎の色であるオレンジ色は、心を穏やかにし、緊張感をほぐしてくれる効果があります。キャンドルは「キャンドル・セラピー」として不眠状態の解消などの治療にも用いられているそうです。更にアロマオイル(精油)が含まれているキャンドルなら、香りの癒し効果もプラスされますね。
リラックスタイムにおすすめなのが、【紅茶・ハーブティーの癒しの効果】
紅茶・ハーブティーには、多くの身体にもたらす効能があることをご存知でしょうか?温かくて香り高いというだけでも、充分なリラックス効果がある飲み物ですが、どんなものを選んだら良いか、種類が多くて迷ってしまいますよね。おすすめの紅茶・ハーブティーをご紹介致します。
~柑橘系の香りの紅茶「アールグレイ」~柑橘類であるベルガモットの香りが、安らぎの効果をもたらしてくれます。●高級インド紅茶「プリミアスティー」アールグレイ
~心やすらぐ香り「カモミール」~リンゴの様な優しく甘い香りをさせる植物で、ハーブやアロマの世界では「神経を鎮めてリラックス効果を与える薬草」として有名で、寝る前の一杯としても最適です。●高級インド紅茶「プリミアスティー」カモミール
~リフレッシュしたい時には「ペパーミント&ジンジャー」~程よく香るジンジャーとペパーミントの爽快感が絶妙です。すっきりして花粉症の季節にも人気があります。●高級インド紅茶「プリミアスティー」ペパーミント&ジンジャー
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