もーいーくつねーるーとーお正月♪クリスマスが終わると一気…

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のショップスタッフ今村が、新春・クリスマスにまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

もーいーくつねーるーとーお正月♪クリスマスが終わると一気に年末の慌しさがやってきます。1年とは早いものであっという間に2015年が終わろうとしています。

私はディズニー映画が大好きなのですが、今年ももっともっと好きになった1年でした。

今年は古くから皆に親しまれていたシンデレラの実写版が映画化されました。知る人ぞ知る、というよりは、誰もが子どものころから知っているストーリー。アニメーションと変わらないストーリー展開とアニメーションを超えた画の美しさに感動を覚えました。

それぞれの衣装も役柄にぴったり。中でもエラ(シンデレラ)の青の衣装が美しく、目を奪われました。

ヨーロッパには古くから幸せをつかむためのおまじない『サムシングフォー』という4つのジンクスがあることをご存知でしょうか。

Something Old なにかひとつ古いものSomething New なにかひとつ新しいものSomething Borrowedなにかひとつ借りたものSomething Blue なにかひとつ青いもの

ブルーは「清らかさと誠実な愛情」を表しており、花嫁は結婚式当日何か1つ青いものをつけると幸せになれるといわれています。もしかすると、エラ(シンデレラ)の青いドレスは幸せを願うブルーのドレスだったのかもしれませんね。

主人公の優しさや思いやりを感じる事のできる作品で、ストーリーを知っていても楽しめる作品だと思います。王子様に出会い恋をしたことももちろんですが、逆境に負けず、困難を乗り越えていく芯の強さに目が離せなくなります。

2016年はウォルトディズニー没後50年。これからも素敵な作品に期待したい。

寒い季節はやっぱり鍋

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ABOUTこの記事をかいた人

「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。