この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のバイヤー・板谷が、エインズレイ・和・春にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。
春らしく暖かくなってきましたね♪ついに消費税が上がってしまいましたが、社会保障の充実のためと信じて、有効なお金の使い方を考えていきたいと思っています。私は今、京都府宇治市に住んでいます。週末のお休みに、お天気が良く、空気が澄んでいて、暑すぎず寒すぎずという快適な日はとても限られますが、その日を狙って宇治川の川原へ出掛け
春らしく暖かくなってきましたね♪
ついに消費税が上がってしまいましたが、社会保障の充実のためと信じて、
有効なお金の使い方を考えていきたいと思っています。
私は今、京都府宇治市に住んでいます。
週末のお休みに、お天気が良く、空気が澄んでいて、暑すぎず寒すぎずという
快適な日はとても限られますが、その日を狙って宇治川の川原へ出掛けます。
時にはお弁当やコーヒーを持参して、空の下で食べるランチはまた格別です。
宇治川の周辺には、世界遺産に登録された宇治上神社や平等院が有り、そこに至る
道中には観光地らしく様々なお店が連なっていて見ているだけでも楽しいものです。
最近は抹茶スイーツも人気で、宇治茶の老舗のカフェでは行列ができたりしています。
私は3年前に宇治に引っ越してきたのですが、世界遺産や景観の良い所がたくさん集
まっている宇治川に家から歩いて行けることがとても嬉しく、まだまだ観光気分を楽
しんでいます。
京都駅から、JR奈良線の快速で17分と意外と近いので、川原に沿って植わって
いる桜の下でお花見はいかがでしょうか。
ちょうど一昨年秋から修理されていた、10円玉でお馴染みの平等院鳳凰堂の拝観も
本日4月1日より再開されました。(内部拝観は4月3日より)当分の間は混み合う
かもしれませんが、私も近々に訪れてみたいと思っています。
花がお好きな方には、4月下旬~5月上旬にかけての藤の花の季節もお薦めです。
平等院へ続く参道に並ぶお店の軒先には、1軒1軒それぞれの鉢植えが置かれ、小さ
い鉢ながら見事な花を咲かせているものも有って、ところどころで歓声が聞かれます。
平等院から川向うに渡ると、宇治上神社をはじめ、紅葉の名所としても知られる道元
禅師により創建された曹洞宗の「興聖寺」や、聖徳太子の発願により創建されたと
いう放生院(橋寺)、四季折々の草花や花木が植えられ癒しのスポットである恵心院
などが同じ通り沿いに有り、宇治橋東詰には、平安時代末期に創業されたという
お茶屋「通園(つうえん)」も有ります。
宇治橋より東へと足を延ばすと、三室戸寺。お花のお寺として季節によって、つつじ
園、しゃくなげ園、あじさい園、蓮園が開かれます。中でも特に1万株を誇るあじさ
いは見ごたえたっぷりですし、蓮の時期には、蓮の葉にお酒を注ぎ、茎より飲むと
いうハス酒を楽しむ会なども催され、健康・長寿に良いと人気が有ります。
さらに京都方面へ行きますとJRと京阪電車が並走する黄檗(おうばく)駅です。
中国・明出身の隠元禅師により開山され、中国寺の建築様式がとてもユニークな
黄檗宗の大本山である萬福寺は、ぜひ一度足を運んで頂きたいスポットでもあります。
「和食」の無形文化遺産登録に続いて、「宇治茶」も世界文化遺産への登録を推進さ
れているということで、今更ながら、美味しい緑茶の淹れ方を習って、心のこもった
“おもてなし”ができるようになりたいと思います。
作るのに手間と時間のかかる「陶花」を作るメーカーが減ってきています。その中で
今でも変わらず陶花を作り続ける英国王室御用達のメーカー「エインズレイ」です。
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