クリスマスまでの毎日も楽しもう。

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時の法人営業担当加藤が、アドベントカレンダー・クリスマスにまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

そんなクリスマスもあっという間に訪れますが、多くの方にとって心待ちなイベントのひとつではないでしょうか。

今年も残すところあと一ヶ月となりましたね。街にはクリスマスのイルミネーションが溢れ、肌をつくような寒さの中にも束の間の温かさを与えてくれます。

そのクリスマスまでのカウントダウンを数えるとともに、毎日の小さな喜びが得られる『アドベントカレンダー』が最近になって日本でも流行りになりつつあるようです。

アドベント(Advent)とは、イエス・キリストの誕生を待ち望む期間のことで、「到来」を意味するラテン語のAdventusが語源となっています。日本語では「待降節」「降臨節」とも言います。

そして、イエス・キリストの誕生日(クリスマス)までをカウントするためのカレンダーが「アドベントカレンダー」となります。

アドベントカレンダーの特長は、日付のところが開けられるようになっていて、その中にチョコレートやお菓子、おもちゃなどが入っていたり、聖書に出てくる御言葉(みことば)が書いてあったりします。このように毎日ひとつひとつの中身を楽しんだり、箱を開けるサプライズそのものも楽しめることが魅力ですね。

我が家には4年生と年少の男兄弟がいますが、弟はともかく、お兄ちゃんがまだサンタさんを信じている感じです。おませな小学生が多い中では、珍しい存在なのでしょうか。。2年連続のマラソン大会優勝を逃し「今年も優勝なら好きなものを買ってもらう」の約束が果たせなくて、親としては残念な気持ちとほっとする気持ちで複雑ではありますが。。これで自力でゲーム機を得られなくなったので、ここはサンタさん頼みなのでしょうかねぇ。

今年のアドベントカレンダーの最後の箱には「プレゼントの置き場所が記された地図」でも入れておこうかなぁ。あ、これはあくまでも「サンタさんからのプレゼント」ですから。。

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「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。