今回のコラム男性のための、ホワイトデー選び

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のル・ノーブル編集部が、スワロフスキー・アクセサリー・バレンタインにまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

先日、百貨店へ行った時に「バレンタイン特集」の特設会場の側を通った時のこと。ふと会場内を覗いて見るとこの不景気がうそかのような人だかり。あまりの熱気ぶりに吸い込まれるようにその中へ。

今回のコラム男性のための、ホワイトデー選び。

今回のコラムは、ホワイトデーにちなんだ男性向けの内容です。

いかにも義理っぽい、小さめチョコのまとめ買い。身内用なのか親子でご相談、ベビーカーには袋が山積み。高級チョコレートを取り扱う店の前で「何か」にとまどっている。試食が美味しかったようで「ひとつだけラッピング」と自分用にも別買い。

チョコレートに限ってみても、この一瞬だけでこれだけの「モノ」が消費されているんだなぁ、と。僕はつまみ食いに満足して買わなかったけど・・。

考えてみると、バレンタインデーとホワイトデーはセット販売のようなものだから、ひと月後には単純にこれと同じ規模の消費が成される訳ですよね。当然ながらチョコレートだけではないだろうし。相手の喜ぶ顔を想像して選ぶからこそ、プレゼント選びは悩みどころでもありますね。本命ならなおさらのことです。

ホワイトデーに女性が望んでいるお返しの、あるアンケート調査によると、【本命】【義理】のどちらでも「花」や「お菓子」の類はランキング的にも大差がないようですが、やはり【本命】となると「食事」「ブランド」「アクセサリー」が、上位に食い込んでくるようです。

なるほど。あえて鵜呑みにして考えてみよう。形の残らない「食事」としたら、記念に残る「ブランド」の「アクセサリー」なのかな。でも、なかなかハードルが高い選定ですね。どちらにせよ、特別感が大事ってことです。

『アクセサリー』と聞くと『身につける装飾具』の認識程度で、これを分類せよ。なんて言われるとあまりピンとこないのが多くの男性の声ではないでしょうか。アクセサリーと言っても色々あるんですよね。

これでも一部だと思いますが、ペンダントとネックレスの違いだけでも、男性からすると案外知らないことじゃないでしょうか。

そこで、アクセサリー初心者の男性が選んでも、きっと喜ばれるオススメはスワロフスキー。一流ブランドであり、決して高額なものでもなく、多品種から選ぶことができます。

まずは、ゆっくりと下見からどうぞ。あと、ひと月ありますから。

※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。