環境について考える

この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時の法人営業担当山田が、サステナブル・梅雨にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。

6月5日は「環境の日」そして、6月は環境月間です。1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」から記念して定められたものです。

東日本大震災の影響での電力不足により節電、省エネついて考え、実行してかなければなりません。無駄な電気を使わないとこは、節電、CO2削減、地球環境にもいいことであり、経費の削減にもなります。

今回は、節電やエコに関する当社の取り組みの一部を紹介させていただきます。

先ずは、節電対策として本社、店舗内のすべてにLED蛍光灯を採用しております。一番新しい梅田フコク店では、看板にもLEDを採用いたしました。従来の蛍光灯に比べ消費電力の5割を抑えることが出来、消費電力を減らすことでCO2排出量削減にも役立っております。40,000時間取替え不要の為、廃棄物の削減にもなります。

エアコンは夏は28度、冬は20度に設定すること。クールビズとして、男性営業マンは気候に応じた服装の着服。今は、男性営業社員は室内にいるときは、半袖ポロシャツを着用しクールビズに対応しております。

そして、不要な電灯はこまめに消すことです。

エコへの取り組みとしては、商品をお届けする際、無公害性の燃やせる緩衝材「エコマザー」を採用しております。この「エコマザー」の主原料は天然素材コーンスターチ(トウモロコシの澱粉)を使用している為、燃やしても、有毒ガス、ダイオキシンは発生しません。もちろん、一般ゴミとして処理できます。

店舗間での商品移動には再利用可能な折りたたみ式コンテナを採用しており、なるべくゴミを出さないようにしています。

不要になったダンボールは古紙業者に引き取りに来てもらっています。

社員一人ひとりの取り組みとしてFAX用紙も無駄に使わないよう、裏表2回使用を心がけています。

最後に、一番のエコは、質の良いモノを長く大切に使うことではないでしょうか。

環境にやさしい商品の紹介です。

※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

「器の愉しさを、もっと身近に」という想いを胸に、代々のスタッフがバトンを繋いできた食卓のエッセイ集です。ある時は 古典文学に想いを馳せ、ある時はイースターの食卓を飾り付ける。京都発、器が大好きな私たちの、ちょっとマニアックで愛おしい「器と文化愛」が詰まったコラムたち。数十年にわたり、メールマガジンを通じて数万人の器ファンに届けられたコラムを復刻しています。