この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のル・ノーブル編集部が、クリスマス・北欧・歴史にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。
いよいよ12月。大きなツリーや華やかなイルミネーションが飾られ、街はクリスマス一色になります。さて、クリスマスといえば何色を思い浮かべますか?赤・緑・白・金…この色が揃うとクリスマスって思えるから不思議ですね。
この色にもそれぞれ意味があるのをご存知でしょうか?今回はこのクリスマスカラーの由来についてお話します。
☆レッド☆クリスマスカラーとして真っ先に思い浮かぶのが赤ではないでしょうか。その由来はキリストの流した血の色といわれており、愛と寛大さを意味しています。また、キリストが生まれたときに次々と実がなったといわれているリンゴや、サンタクロースや、ヒイラギの実の赤にもちなんでいるそうです。
☆グリーン☆赤と対に使う緑は常緑樹の色を表しています。常緑樹のもみの木の枝は、十字架のように広がっているので 「聖なる緑の木」といわれ、冬でも葉を落とさないので、永遠の命の象徴として使われ、古来から北欧の人々が特別の思いを寄せてきました。
なんとなく、クリスマスカラーだと認識している色にも、色々な想いが込められていることがわかると、なんだかより愛おしくなってきませんか。
クリスマスを飾る色として、最近ではシルバーやブルーもよく見かけるようになりました。ブルーのイルミネーションも個人的に好きで、見かけるとつい立ち止まってしまいます♪
イルミネーションといえば、ル・ノーブルのある京都で毎年恒例となっているのが、ローム本社周辺の並木道に点灯されるイルミネーション。
60万個のLEDや電球が点灯され、京都の中心ということを忘れるくらい、ファンタジックな世界に圧倒されます。今年も毎日16:45~22:30 12月25日まで点灯されておりますので、近くに来られる際は是非寄ってみてくださいね。
お部屋の中も負けないくらい飾りつけ♪
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