この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のショップスタッフ・廣瀬が、バレンタイン・立春にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。
「バレンタイン」 といえばチョコレートですが甘いチョコレートは子供のおやつなんて概念はもう昔の話。最近は海外ブランドもの、百貨店ではこだわりの専門店が多く出回り、私たちの舌を楽しませてくれます。
最近、少し背伸びしたレストランにて「トリュフ チョコレート」(1粒なんと1000円!)なるものをメニューで発見!珍しさと合い重なり思いきって注文してみました。まん丸チョコレートの中に細かく刻まれたトリュフがいくつも入っており、優しくとろけるチョコレートとトリュフの芳醇な香りがなんともいえない贅沢なスィーツでした。
またいつからなんでしょうか?「本命チョコ」「義理チョコ」「MY(自分)チョコ」 等の定番チョコ以外に
「 逆チョコ 」なるものが出回ってます。
ご存知でない方の為に説明いたしますと、通常の女性から男性へではなく「 逆に 」男性から女性へチョコを贈るのです。本命チョコのように気合が入った感じではなく、比較的低金額のもので、ほんの気持ちで気軽に贈るパターンが多いようです。
定番チョコレートのパッケージデザインを反転させて印刷されてある「逆チョコ」期間限定販売CMを目にされた方も多いのではないでしょうか?
某お菓子メーカーの調査を参考にすると
本命チョコ --→ 2615円MY(自分)チョコ -→ 1196円逆チョコ --→ 1633円
ほとんどの女性(90.8%)がバレンタイン時期、男性からチョコをもらいたい。81.3%の女性は、男性からチョコをもらえたら嬉しい。
との結果がでており、「 逆チョコ 」もこれから定番になるかも?
そしてもう一つ、とっても気になるのが「 チョコビール 」地方の地ビール会社が火付役となっておりビール本来の原料のみでチョコレート風味を出すように造ったビールで、チョコレートやカカオなどは一切使用していないそうです。高温で丹念に焙煎した“チョコレートモルト”によりビターチョコレートを思わせるダークな色、甘く香ばしい香り、まろやかでコクのある味わいを表現されています。
ネット販売では、どこも「完売」表示になっているほどの人気ぶりで、大手企業、他ビール会社も「チョコビール」参入予定があるそうです。今年も含め、来年もさらに盛り上がりそうな勢いです。
※ ご覧の時期によって価格等ご案内の情報が異なる場合がございます。最新の情報は各店舗にてご確認ください。







