この記事はに配信されたメールマガジン「ティータイム通信」コラムの復刻版です。当時のショップスタッフ・三宅川が、新春・クリスマス・晩秋にまつわるエッセイを綴りました。
※役職は配信当時のもので、現在は変更または退職している場合があります。
11月も半ばになり、街は早くもクリスマスムードを漂わせ始めています。この季節になるとついつい残りの日数を数えてしまい、年内にし忘れたことはないかしら…となぜかあせりを感じてしまいます。
仕事柄、先月からクリスマス企画を練り、今は来年のお正月企画に頭を悩ませているからでしょうか?私の前だけ季節が急ぎ足で過ぎていっているような気がしてなりません。 年々一年を短く感じるようになっているはそのせいに違いない!!と自分に言い聞かせていますが、周囲からは???の声。皆さんは何のせいだと思われますか?
ここ数年、お年頃の私の周りは結婚、出産ラッシュが続いています。大変おめでたいことですが、時々聞かなかったことにしようか、などと不義理な思いが頭をよぎります。…と言うのも、そういったホットニュースを耳にしてしまうとやっぱり「お祝い」を考えなくてはいけないから。きっとこれを読んでいただいている皆さんにも大きくうなづいて頂いているものと確信しております。
仲の良い、相手の趣味も知り尽くしている友人ならともかく、それ程親しくない知り合いの方への進物となると、何をあげたら喜んでもらえるものやら…と本当に悩んでしまいます。お店に来られるお客様も同じような悩みを持たれる方は大変多いよう。決まった予算の中で誰にでも喜んでもらえる物となると結構難しいものですよね。
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