HOME >

ポーリッシュポタリー ボレスワヴィエツ


温かみのあるぽってりした形に手書き模様が特徴的な
「ボレスワヴィエツ」に新柄・新アイテムが登場しました!

気楽に楽しく。

ティーポット、カップ、ボウル、マグ...非常に多くの種類があります。伝統的な技法で製造され、陶器と磁器の中間ともいえる材質はボレスワヴィエツならではのものです。大きさも様々で、食洗器、レンジ、オーブンもOK!どんな日常にもマッチしてくれます!
新入荷の商品の中から、バイヤーおすすめの6商品をPick upしました!
ボレスワヴィエツ
キャニスター(リンゴ) 9.2cm/100ml 1899/DU184
4,320円
ボレスワヴィエツ
マグ 220ml/8cm 1452/1154A
1,944円
ボレスワヴィエツ
コーヒーポット 250ml/14cm 163/226A
4,320円
ボレスワヴィエツ
ティーポット 420ml 864/1154A
4,320円
ボレスワヴィエツ
クリーマー 150ml/7.5cm 902/41
1,944円
ボレスワヴィエツ
ボウル 1.5L/24.3cm 1279A/1046
4,320円

職人の手によってひとつひとつ制作し、描きあげる。
ペイントは伝統的なスタンプ押しや絵筆でのフリーハンドで模様を描きあげるため同じ製品でも少しずつ違っています。世界に一つだけの模様に、伝統の形。そこにポーリッシュポタリーの魅力があります。
大小様々な形や柄があるので、あなただけの器がきっと見つかります。
クリーム色を帯びた優しい色合い。そこに描かれるのは伝統的な
スタンプ押しや、筆を用いたフリーハンドの可愛い模様たち。
ハンドメイドの体温を帯びた器たちに、毎日を豊かにしてくれる
魅力を感じずにはいられません。
ドイツとチェコの国境にほど近い≪ボレスワヴィエツ≫という街があります。
現在、街の名前を冠する≪ザクラディ・チェラミチネ・ボレスワヴィエツ社≫は、この街に工房を構えています。
近くを流れるブブル川とクフィサ川の恵みを受け採取される天然の粘土を材料に、古くは14世紀頃から陶器が製造されてきたという土地です。
今では手仕事による制作絵付けが特徴の≪ポーリッシュポタリー≫の窯元が集まり、伝統的なボレスワヴィエツ陶器の制作を行う拠点となっています。



 職人の手によってひとつひとつ制作し、描きあげること。その過程が最も重要であると考えています。ペイントは量産製品に見られる転写やプリントではなく、伝統的なスタンプ押し、絵筆でのフリーハンドで模様を描きあげるのがポーリッシュポタリーの特徴です。そのため同じ製品の図柄でも、それぞれがユニークな個性をもっており、人が手を掛けた温かさが伝わってきます。



ボレスワヴィエツが使用する陶土は、磁器よりも鉄部分が多く含まれ、陶器よりもガラス成分が多いために、陶器と磁器の中間となり、クリーム色で少し灰色がかった特徴的な色合いになります。ストーンウェアの部類に当てはまるので、オーブンなども使用可能です。  ※食洗機・オーブン・冷蔵・冷凍も使えます。
昔ながらの製造方法を大切にしているボレスワヴィエツ。職人の手間暇が必要なこの製法は、決して効率的ではありません。ですが、この伝統こそを大切に守り続けています。近代化された工業製品のように完全ではない人の手による味わいこそがこのブランド最大の魅力となるはずです。
針穴程度の穴、飲み口以外のざらつきや細かなキズなどは、ポーリッシュポタリーでは何かしら見受けられます。またハンドペイントの色ムラや、スタンプ間隔のズレやかすれもありますがどこか人間らしさを感じる特徴です。
検品の際に、製品裏面に刻印を入れることがあります。同じアイテムでも有無はありますが、品質には違いないものです。
ギブス(石膏)で成形されますが、型からだし、表面を滑らかにする作業も完全な手仕事です。また、焼き上がりの収縮率もあって、製品には個体差が生まれます。
型の成型後に見える節目は、削ったりスポンジで磨いたりと滑らかに処理を行いますが、白地の商品などでは、名残を見つけられることがあります。またオーブン皿などの裏や高台には、石膏型の跡がキズのように見えることがありますが、工程上でつくものです。

ボレスワヴィエツ陶器は、ドイツとチェコの国境に近い、ボレスワヴィエツという町で製造されており、ボレスワヴィエツ近くのブブル川とクフィサ川で取れる自然の粘土を使って作られています。史料によると、最初の陶器は、14世紀ごろの中世の時代に製造されており、16世紀から17世紀中頃まで活動していた製造所は、ストーブ・タイル、パイプ、フィギュリンだけでなく様々な形の食器をすでに製造していました。陶芸家はギルド(組合)を結成し、しばらくの間は5人の陶芸家だけのメンバーによる小さな組織に制限し、製品の品質を厳しく管理して品質の維持に努めていきます。その後、プロシアの当局からの圧力により、人数制限は1762年に廃止されました。しかしそれ以後も、ボレスワヴィエツは、ヨーロッパで最も重要な陶器製造の中心地の1つでした。

17世紀中頃ボレスワヴィエツは、表面が滑らかで、底が膨らんだハンドメイドのジャグとボトルの製造で有名になります。光沢のある茶色の釉薬でしっかりと焼き締められており、水を通さないようになっていました。この粘土と釉薬は、この時代の典型的なボレスワヴィエツの製品でした。≪ヨハン・ゴットリーブ・ヨッペ≫は1753年、有名な「ラージポット」で世間を驚かせます。高さが2.2メートルもあったそのポットは世界で最も大きいと考えられ事でとても有名になり、それについて芝居や本が出来たほどでした。その後、≪ヨハン・ゴットリーブ・アルトマン≫が、それまで釉薬として使われていた鉛の代わりに、初めて透明な釉薬を使用しました。彼のおかげでこの地方の陶器のビジネスは飛躍的に発展を見せました。

 その後、第一次世界大戦と第二次世界大戦にかけて、ボレスワヴィエツはドイツ領となり、この間に移住してきたドイツ人らが、陶器製造会社を作り海綿を使ってスタンプする絵付けを考案しました。この製法が現在でも引き継がれボレスワヴィエツ陶器の大きな特徴となっています。その後、ポーランドが社会主義国に移行したことにより、陶器製造会社も国営企業となり、多くのドイツ人がこの地を離れたため、作り手のほとんどがポーランド人で占められるようになりました。


第二次世界大戦の後、メーカーは製造を止めていた古い作品の製造を始めました。それはボレスワヴィエツ陶器の伝統を維持することに繋がり、有名なクラクフの陶芸家、タデウス・スザフランは、陶製産業を立て直すために力を尽くし、戦前にあったラインホルド社を再開させました。この1900年ごろに設立されたラインホルド社が、1947年に現在の経営者に受け継がれ立ち上げられた会社が≪ザクラディ・チェラミチネ・ボレスワヴィエツ社≫です。1980年にはいよいよ頭角を表し、この地方で最も大きなメーカーとなりました。伝統的なボレスワヴィエツ陶器の再生から始め、今日へと至っています。

ザクラディ・チェラミチネ・ボレスワヴィエツ社
数あるボレスワヴィエツのメーカーの中でも、
「ボレスワヴィエツ」という地名を入れることを許された唯一のメーカーです同社の大きな特徴として、フォルムやパターンが非常に多岐にわたり、それぞれ2000近くのパターンとフォルムを所有しています。また、毎年新しいパターンも発表しており、その数は今でも増え続けています。また、バックスタンプは2種類あり、ベーシックな伝統柄にはロゴと同じものが使用されており、手の込んだ装飾のハイレベルの価格の高い商品にはお城のマークがスタンプされています。ハイレベルの商品には、手書きの模様のパターンもあります。

ボレスワヴィエツ一覧へ
※人気が集中した場合、ご注文順となりますので後ほど確認のメールをお入れします。
※当ページの商品は実店舗とは価格が異なる場合がございます。予めご了承くださいませ。

条件を指定して探す

ブランドから探す

選択中: すべてのブランド

  • すべてのブランド

アイテムから探す

選択中: すべてのアイテム

1 ページ

|<< < > >>|
表示順
1 - 30件 (全103件)

残りわずか

残りわずか

残りわずか

1 ページ

|<< < > >>|
Copyright© Noble Traders. All rights reserved.