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高野竹工 本煤竹天節箸
トクサ加工 05802

高野竹工 本煤竹天節箸トクサ加工 05802
高野竹工 本煤竹天節箸 トクサ加工 05802_2
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高野竹工 本煤竹天節箸 トクサ加工 05802_4
高野竹工 本煤竹天節箸 トクサ加工 05802_5

商品No
744001009001

ブランド
高野竹工

シリーズ

ル・ノーブル価格
税込 10,800

在庫
残りわずか

数量




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シークレットセール 2018年5月 第4回
送料無料

商品の詳細

サイズ
24cm


廃盤品

商品説明

京都嵯峨の竹を使っています。
「本煤竹」日本の伝統的建造物であるかやぶき屋根家屋の天井部分に用いられた竹が、囲炉裏の煙によって独特のつやのある茶褐色へと変化したもの。百年、二百年という長い年月をかけて生まれる大変貴重な竹です。縄で編んであった部分は白く残り、味わいの有る模様となっています。
仕上げはトクサ(砥草)という植物を使い一つ一つ丁寧に磨き上げていますので、なめらかで本煤竹の風合いが生きています。
柄の出方はそれぞれに違います。予めご了承くださいませ。
盆地で寒暖の差が激しい京都の気候風土が育んだ素材「竹」。軽く丈夫な竹は古来より生活の道具に加工される一方、桃山時代に発達した茶道との出会いにより、美術品としての地位を確立しました。
日本有数の竹の産地である京都、長岡京に工場を構える「高野竹工」は、80年以上続く京都の竹細工店に生まれた先代社長、高野不窮斎が独立し、昭和48年に竹の豊富な嵯峨野に工房を構えてできました。匠の工房として、主に茶道具の製造を中心に展開し、素材の風合いを生かしたものづくりに取組んでいます。また近年は、現代アートとの融合による作品も意欲的に手掛け、定期的に展示会も行われています。伝統的な技術に新しい技術を取り入れた、独自の商品開発に日々取り組んでいます。
2005年 京都迎賓館の調度品、2005年 京都TOHOシネマズ二条の館内壁面、2004年 嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア、駅コンコースの天井及び壁などの竹の演出にも携わっています。

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