バイヤーのこれイチオシ! vol.31 大倉陶園
金色をふんだんに使用しつつも、繊細でシャープなデザインが特徴。年末年始をかざるにふさわしい、大倉陶園のイチオシをご紹介します。
バイヤーのこれイチオシ! vol.31 大倉陶園
金色をふんだんに使用しつつも、繊細でシャープなデザインが特徴。年末年始をかざるにふさわしい、大倉陶園のイチオシをご紹介します。
旬化春秋、日本には美しい歳時記があります。亀甲の中に蒔絵の手法で再現された鶴と金蝕技法で描かれた松は正月にふさわしい吉兆模様です。
四季の移ろいを愉しむ碗皿ごよみ。
旧暦のこよみでモチーフが描かれています。睦月のモチーフは「松」です。
竹は常に「松竹梅」の中心にあり、慶賀吉祥のシンボルとして古くから用いられています。朱の竹は「寿徳」が備わるところから縁起が良いとされています。
大倉陶園(OKURA ART CHINA)について株式会社大倉陶園(おおくらとうえん、OKURA ART CHINA INC.)は『良きが上にも良きものを』という大倉孫兵衛・和親父子の理念のもと、1919年東京市浦田区(現・大田区)に創業。同社の製品は「セーブルのブルーオークラのホワイト」という言葉で賞賛される通り、白磁の白さ、磁器質の硬さ、肌のなめらかさといった素材の良さを表しております。
美術工芸品のように伝統技法を施した製品は硬質御用達を賜るなど、まさに「日本における最高の洋食器」と高い評価を得ています。伝統的な呉須の染付や、ヨーロッパから取り入れた各種技法を用いて、観賞価値の高い高級磁器を製造することを得意としています。
福寿草は正月頃に咲く事から元旦花とも呼ばれています。
自然のモチーフを大切にする大倉陶園ならではの作品。デザインはもちろんぺインターの技術の高さがうかがえます。
しっとりとした可愛らしさ。オールド大倉を基に、近年デザインをおこされた干支香合セットです。オークラホワイトと呼ばれる白磁の美しさが際立つ逸品は、新年を迎える縁起物として。
内蓋には干支文字の落款が施されています。
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