ようこそ、食卓のミュージアムへ
ル・ノーブルの豊富な取扱い商品より、選りすぐりの逸品を毎月ご紹介するLuxury Collection。
今回で120回目、なんと10周年を迎えました。そこで今までピックアップしてきたブランドを、過去のバックナンバーとともにランキング形式でご紹介いたします。
この機会に改めてル・ノーブルという食卓のミュージアムが取扱う逸品の数々をお楽しみください。(※ページ内の商品は一部完売している場合がございます)
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ル・ノーブルの豊富な取扱い商品より、選りすぐりの逸品を毎月ご紹介するLuxury Collection。
今回で120回目、なんと10周年を迎えました。そこで今までピックアップしてきたブランドを、過去のバックナンバーとともにランキング形式でご紹介いたします。
この機会に改めてル・ノーブルという食卓のミュージアムが取扱う逸品の数々をお楽しみください。(※ページ内の商品は一部完売している場合がございます)
ヨーロッパ初の硬質磁器を生み出した窯として世界的にも有名なマイセンが登場回数18回と第1位に。
白い磁器に芸術的ともいえる手書きの装飾と、なめらかで艶やかな釉薬の質は他の追随を許しません。このクオリティーこそがマイセンの証といえます。
ヨーロッパの磁器の歴史は、そのままマイセンの歴史と言っても過言ではありません。錬金術師・ベドガー、絵付師・ヘロルト、彫刻師・ケンドラー。3人の存在によりマイセン窯は名窯としての地位を高めていきました。
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1960年、造形家ルートヴィッヒ・ツェプナーやペーター・シュトラングらは新たな創造を目指して「芸術の発展を目指すグループ」の活動をめました。マイセンでは、18世紀以来の伝統を守りつつ、新しい磁器の可能性をもとめて挑戦が続けられています。
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リミテッドエディションはザクセン選帝侯アウグスト強王が注文したアイテムなど、マイセン創設以来300年の歴史を象徴するアイテムを復刻させたものです。磁器収集に熱狂的だった18世紀の王侯貴族のように、永遠の価値を持つ素晴らしい技術をご堪能下さい。
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コペンハーゲンブルーと呼ばれる気品ただようコバルトブルーが特徴のロイヤルコペンハーゲン。ブルーフルーテッドの手書きの縁取りの模様は、レースやティアラを彷彿させ、女性にとても人気があります。
ロイヤル・コペンハーゲン設立当初より青花は磁器工場の収益の柱であり、長い年月が経つうちに、ロイヤル・コペンハーゲンのオリジナルの特徴的なデザインとして受け入れられました。
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デンマークで生まれ。世界中で愛されているイヤープレートはコレクティブル(Collectible)とも呼ばれるように、世界で初めてのコレクター向け商品と言われています。
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ロイヤル・コペンハーゲンを代表するパターンの一つである「フローラダニカ」が、世界で最も豪華なディナーサービスの一つとして評価を得ている背景には、繊細なパーツや装飾などを実現する最高水準のクラフトマンシップがあります。
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イギリス陶磁器の父と言われたジョサイア・ウエッジウッドが始めた窯です。ワイルドストロベリーや釉薬のかかっていない器のジャスパーウェアなど、食器に詳しくない人でも一度は見たことがあるのではないでしょうか?
ウエッジウッドのブランドロゴとしても用いられていた「ポートランドの壺」は、ウエッジウッドの代表的な素地であるジャスパーで、ローマ時代の遺物であるガラス製の「ポートランドの壺」を模したものです。
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陶磁器の町ストーク オン トレントで生まれたジョサイア・ウェッジウッドは、地元農民の作陶の延長線上にあった陶芸を近代的工業生産体制に発展させ、さらに陶器を芸術工芸品にまで高めることに成功しました。
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可愛い花や蝶のモチーフが何十種類もあり、選ぶ楽しみは洋食器メーカーの中でも一番です。コロンと丸いシェイプのカップも可憐さを引き立てます。モチーフやパターンは熟練のペインターによる手書きです。
使い古されたシノワズリ(中国趣味)ではなく、新鮮な感覚をもって創造されたヘレンドのシノワズリデザインをご紹介します。
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開窯から190年を迎えたヘレンド窯。その隆盛から衰退、そして再興までの道のりをご紹介いたします。
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vol.92 景徳鎮
陶器のことを英語でChinaというように、常に陶磁器界をリードしてきた景徳鎮の歴史を振り返ります。詳しくはこちら≫
中国で焼き物が作られ始めたのは、石器時代と言われ、紀元前5000年も前のことです。
驚いたことにその技術は何百年も前に確立され現在でも継承されています。中国の各時代の興亡と密接にかかわりあってきた景徳鎮は中国の歴史そのものといえます。
vol.66 Oiva Toikka
フィンランドのガラスアーティストの中で最も偉大な一人、オイヴァ・トイッカをご紹介します。詳しくはこちら≫
1年の大半を雪に閉ざされる北欧では、毎日の生活を彩るものとして、日常使いの物に関心が払われました。使うのが楽しくなるデザインの食器が次々と生み出され、これらの食器は現代の私たちにも、良いものを使う喜びを感じさせてくれています。
vol.65 バカラ創設250周年
バカラの美の基本をなすのは、いつの時代においても何より「職人の手」。250年以上続く、クリスタルの王者の歴史をご紹介します。詳しくはこちら≫
バカラといえば、高級クリスタルガラスの代名詞。この名声は、19世紀初めより職人に受け継がれる技術や、数千種類にも及ぶデザインの研究による努力の賜物なのです。
あの赤い箱をもらうと、やっぱり良いものをもらったと少し嬉しくなってしまいますね。
vol.80 ラリック 光の化身
一貫して光を求め続け、創作人生を歩み続けた彼の生涯と作品をご紹介します。詳しくはこちら≫
宝飾デザイナーのルネ・ラリックにより設立されたクリスタルブランドです。
モチーフに植物や昆虫などを好んで取り入れ、その表現は大胆で独創的なものでした。透明のクリスタルと表面を白く加工したフロステッドクリスタルの組み合わせは、クリスタルでありながら柔らかな印象のインテリアになります。
vol.41 リチャードジノリとドッチア窯
ジノリ侯爵によってドッチア村に設立された工場は、イタリアで最も成功繁盛した陶磁器工場となりました。詳しくはこちら≫
1735年にカルロ・ジノリ侯爵が開いたドッチア窯から、イタリアで初めて磁器を生産する窯が始まりました。自然の植物をモチーフにした浮彫の技法を用いたベッキオホワイトは、たくさんのイタリア料理のレストランで使われています。
vol.63 ハプスブルク家の食卓
デュ・パキエーはオーストリアにもマイセンのような磁器工房を作りたいと考え、現在のアウガルテン窯を創設しました。詳しくはこちら≫
ヨーロッパで2番目の磁器工房「ウィーン磁器工房」として設立された歴史あるブランド「アウガルテン」。薄くて軽い食器に可憐なバラや、アルプスの花のモチーフが細かく書かれておりとても繊細で落ち着いた雰囲気です。
vol.53 歴代の英国王室女王に選ばれたボーンチャイナ エインズレイは歴代の英国王室女性にも愛され、エリザベス女王のご成婚の時にもエインズレイの製品が記念品に選ばれました。詳しくはこちら≫
金の装飾が豪華なエインズレイのテーブルウェア。イングリッシュローズなどのイギリスの伝統的なモチーフやスタイルが特徴的です。エリザベス女王やチャールズ皇太子にもご愛用されている王室御用達の老舗のブランドです。
vol.15 優しさに満ち溢れるリヤドロの世界
上品な色彩と繊細な花で世界中の人々を魅了するリヤドロには、イスラム文化も多くの影響を与えました。詳しくはこちら≫
陶器で作った手作りの小さな可愛い花と、パステルの色遣いが特徴のリヤドロ。淡い色合いと穏やかな表情の人形は、和室、洋室を問わず日本の家のインテリアにぴったりと合います。愛らしいしぐさの犬や猫のモチーフも人気のシリーズです。
ル・ノーブルが10年間で取り上げてきたブランドのうち、登場回数の多い名窯を順にご紹介します。
第2位 ロイヤル・コペンハーゲン 【登場回数10回】
第3位 ウェッジウッド 【登場回数9回】
第4位 ヘレンド 【登場回数7回】
第4位 景徳鎮 【登場回数7回】
第6位 イッタラ 【登場回数6回】
第6位 バカラ 【登場回数6回】
第6位 ラリック 【登場回数6回】
第6位 リチャード・ジノリ 【登場回数6回】
第10位 アウガルテン 【登場回数5回】
第10位 エインズレイ 【登場回数5回】
第10位 リヤドロ 【登場回数5回】
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