こんにちは ル・ノーブル京都四条本店です♪
急に気温も下がり秋の気配を感じますね。
芸術の秋とも言いますが、当店で取り扱いをしております“マイセン”を代表する芸術品と言っても過言ではない品々をご紹介させて頂きます✨
【アラビアンナイト】
アラビアンナイト(千夜一夜物語)にインスピレーションを得たこのシリーズは、現代マイセン5人組のひとり、故ハインツ・ヴェルナー教授の代表作であり、現代マイセンの「古典」とも称されています。
繊細でやわらかな手描きによる人物や風景の描写に加え、24金がふんだんに使用された豪華な絵付けはまさに美術品です。

コーヒーC/S NO.6 150ml ¥715,000→ ¥572,000
全部で12のモチーフがありますが、こちらはNO.6のモチーフです。
数年ぶりに入荷した希少な一品です。
ソーサー裏にも24金の絵付けが贅沢に施されています。
【ドラゴン】
ドイツの名窯マイセンを代表する「ドラゴン」は、1730年頃から作られている歴史ある伝統的なシリーズで、躍動感のある龍や鳳凰が描かれた縁起の良いモチーフです。
もともとは中国や日本の磁器に描かれるようになった「赤いドラゴン」が、1730年頃からマイセンでも作られるようになり、1918年までの長い間「赤いドラゴン」はザクセン王室以外使用することが出来ませんでした。
“ドラゴン”は、西洋と東洋とでは意味合いが違います。
東洋では龍は水や天の気を司る神聖な存在として、西洋ではドラゴンは人が立ち向かうべき混沌や恐怖の象徴として、時には「征服すべき未開の自然や富」の象徴として描かれてきました。
マイセンのドラゴンは東洋の磁器を手本とされており、東洋のドラゴンが描かれています。
今なら5色揃ってます。
「赤いドラゴン」に意味を感じますが、個人的には濃いめのブルーのドラゴンに惹かれます。
【宮廷の小花 赤金彩】
マイセンを象徴する作品の1つである“宮廷の小花 Bフォーム”は豪華な光沢金、艶出し金をあしらった最高級シリーズの1つ。
金彩の種類であったり、小花を散らしたものなど、種類やカラーパターンも豊富で見る人を楽しませる要素がとても多いのが特徴です。
1つ1つハンドペイントで描かれた花模様や、マイセン特有の高純度の金彩はまさに芸術品です。
職人達の技術の結晶とも言える名シリーズです。
このシリーズ自体入荷が非常に少なくレアですが、その中でもあまり入荷する事のない、サイズが小ぶりなモカC/Sが入荷致しました!
右となりのスキャタードフラワーX-Form200㎖のカップ&ソーサーと比べるとサイズは小さくなります。
ただこのサイズ感が非常に可愛らしいです♪
カップやソーサーに手描きで散りばめられた繊細な小花柄は、描く職人によって組み合わせが異なるため、世界に一つだけの表情を持っています。
【ピンクのばら】
マイセンの「ローズ」は、マイセンの花絵付を代表する絵柄といってよいでしょう。
19世紀初頭、家庭の平和を何よりも重んじたビーダーマイヤー様式の時代に生まれ、今日まで親しまれています。
【陶板 青のメルヘン】
左)魔法の食卓
実在の人物、ドイツのルードヴィヒ2世は人間嫌いだったため、食事を一人きりで出来るように、1階の厨房から食卓を2階へせり上げる 「魔法の食卓」を造らせたそうです。
ドイツのロマンティック街道にあるリンダーホーフ城の不思議な細工からインスピレーションを受けて、制作された陶板です。
右)いばら姫
グリム童話の「いばら姫」をモチーフにした陶板です。美しい青が物語りを幻想的にしています。
生まれたときに、魔女に呪いをかけられ長い眠りについてしまった美しい王女と、救いに来た王子との様子を描いています。
眠れる森の美女の原作とされているお話です。
画像では伝えきれない繊細な描写を、是非店頭にてご覧くださいませ。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

✉お問合せはこちらから✉
















