Luxury Selection vol.70 ウェッジウッド 珠玉のコレクション
Luxury Selection vol.70 ウェッジウッド 珠玉のコレクション
Josiah Wedgwood and Thomas Bentley1762年、ジョサイアは生涯の友であり、協同経営者となるトーマス・ベントレーと出会います。ジョサイアは単なる利益追求だけの商人ではない美術や文学に詳しい博学なベントレーに魅かれ、同様にベントレーは研究熱心なジョサイアに好感をもちます。意気投合した二人は、1769年に共同で「エトルリア」工場を開設します。ベントレーはロンドンのチャールズ・ストリートにあるウェッジウッドの最初のショールームのマネージャーにもなり、美術にも詳しい彼は約11年間、当時のロンドンの流行や情報などをジョサイアに送りながらアドバイスし、経営面でも手腕を振るったのでした。エトルリア工場の最初のマークは「Wedgwood & Bentley」ジョサイアとベントレーが共同作業していた1769年からベントレーが亡くなる1780年までの間に何種類ものウェッジウッドとベントレーの名が入ったトレードマークが造られたのでした。
Florentine Turquoise「フロレンティーン」は、19世紀後半から使われてきた最古のパターンです。 グロテスク文様を元にギリシャ神話「グリフィン」をモチーフにしています。 時代を超えて愛されてきたこの柄は、1874年始めてウェッジウッドの記録に登場しました。 1931年に発表されて以来、デザインの改良を加えながら、様々な色で制作されています。 Anthemion Blue気品あふれる贅沢なスタイルに、18世紀頃の英国のカントリーハウスに見受けられた新古典主義の装飾スタイルを融合させ、さらにスタイリッシュな「1759シェイプ」を組み合わせたシリーズ。深みのあるコバルトブルーと、贅沢に施されたゴールドのコントラストが美しく、格調の高さを感じさせるデザインです。
Basilica古典的なターコイズブルーを美しくそして大胆に配色したシリーズ。カップやポットの持ち手や口元を贅沢に彩るゴールドからは、優れた歴史あるクラフトマンシップが感じられます。オリエンタル色が濃く東洋風の模様と幾何学模様のコラボレーションがうまく融合した逸品ですAstbury Blackアストバリー(Astbury)とは、1764年1月25日ジョサイア・ウェッジウッドとサラが結婚した地名から名付けられました。 絵付けや金付け装飾に最高度の技術を駆使し、22.8カラットの金を贅沢に施し、8~9回も焼成して始めて完成品となります。黒い帯の背景には真っ白ではなく、淡黄色の地肌が配されています。
POPULARITY RANKING
NEW FEATURE
POPULAR BRAND
BEST SELLING RANKING