SWAROVSKI
─ 110年を超える輝きの芸術
1895年、チロル地方ヴァッテンスに創立されたスワロフスキー。
ダニエル・スワロフスキー1世が発明した革命的なクリスタル・カット機械から始まる、
ファッション・ジュエリー・建築・デザインの世界を彩り続ける
クリスタルの輝きをご紹介します。
SWAROVSKI
─ 110年を超える輝きの芸術
1895年、チロル地方ヴァッテンスに創立されたスワロフスキー。
ダニエル・スワロフスキー1世が発明した革命的なクリスタル・カット機械から始まる、
ファッション・ジュエリー・建築・デザインの世界を彩り続ける
クリスタルの輝きをご紹介します。
スワロフスキーの歴史は今からさかのぼること110年ほど前、1895年に、ダニエル・スワロフスキー1世が、チロル地方のヴァッテンスにスワロフスキー社を創立したことに始まります。
クリスタル製造の中心地であるボヘミア地方、クリスタルカット職人の家庭で生まれ育ったダニエルは、1892年、従来の手作業より精密にクリスタルをカットする革命的な機械を世界に先駆けて発明しました。この機械によって生み出されるクリスタルは、それまで手作業で行われていたものよりも強い輝きを放ち、一定した品質のものを生み出すことが可能でした。
やがてヨーロッパの超一流メゾンから注文を受ける一大サプライヤーに成長したスワロフスキー。20世紀初頭には、ココ・シャネルを初めとするビッグなスタイリストとコラボし、身につける人の感性を表現する作品作りを目指すようになります。
スワロフスキーは、カットの技術だけでなく、クリスタルの表面加工の分野においても、研究しすぐれた技術を持っていました。1956年、クリスチャン・ディオールとオーロラのように輝くクリスタルAurora Borealisを共同開発し、カットクリスタルの輝きを増すキラキラと光る仕上げのものを作りました。
このクリスタルは、Aurora Borealis オーロラ・ボーリエイラス(北極光)と呼ばれ、まさにオーロラのように美しく輝くクリスタルでした。
このオーロラ加工されたクリスタルは、現在でもオブジェ、アクセサリーといろいろな作品に使われており、人気が非常に高いものになっています。
主なアイテム: チョウ Aurora Borealis SWV953-056
1965年には、シャンデリア、照明器具用のスワロフスキー・クリスタルを発売しました。現在では現代的な照明だけでなく、ベルサイユ宮殿や、ニューヨークのメトロポリタン・オペラ劇場などのクラシック様式のシャンデリアも飾っています。また、毎年ニューヨークのロックフェラーセンターに飾られるクリスマスツリーの飾りも有名です。
そんななか、職人が遊びで余ったクリスタルで作った最初の装飾用クリスタル置物「レプリカ・ネズミ」が誕生したのでした。1976年のことです。オーストリア、インスブルックの冬季オリンピックで発売されベストセラーとなったこのかわいいネズミは消費者のハートをつかみ、記念すべき最初の「フィギュリン・コレクション」となりました。
主なアイテム: レプリカネズミ SWV183-272
1977年には、スワロフスキー初の完成品のジュエリーコレクションを開始。事業はさらに拡大していきます。そして、現在世界120カ国にショップを展開し、クリスタル最大手ブランドに成長したスワロフスキー。
クリスタル製造・カット技術の達人であるスワロフスキーは、ファッション、ジュエリー、建築、デザインの分野において、クリスタルの表現力を最大限に引き出すことができるメーカーです。
しかしその基本理念は昔ながらの職人の好奇心と創意工夫を大切に守りながら、クリスタルを通して人々に喜びをもたらすことを心に描いて、良いものを絶えず向上させることであり、創設時よりも変わらず現在に受け継がれています。
そして輝きを放つ、煌めくスワロフスキー・コレクション。
クリスタルカットの精密さと、表面加工の技術を融合させた多彩な作品たち。動物モチーフのフィギュリンから、グラスウェア、ジュエリーまで、幅広いコレクションをお楽しみください。
主なアイテム:
・海ガメの赤ちゃん SWV826-480:愛らしい海洋生物モチーフ
・カクテルグラス(クリスタルチップ封入):脚にスワロフスキーのクリスタルチップを封入したワインスタイルのグラス
・チョウ Aurora Borealis SWV953-056:オーロラのような輝き
・レプリカネズミ SWV183-272:1976年インスブルック五輪発売の最初のフィギュリン
輝きと愛らしさを兼ね備えた、世界中で愛される逸品をどうぞお楽しみください。
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