永遠に色あせない鮮やかなアート「京七宝」
京都で人気の観光スポットが、
額縁付きの七宝焼の絵になりました。
焼成された表面は、つやが有り、
ぼこぼことした質感に奥行きや
手仕事のぬくもりが感じられます。
心に焼き付いたワンシーンのように、
永遠に鮮やかな色を保ってくれます。
旅の思い出として、また海外の方への
一味違ったギフトとしてもおすすめです。
永遠に色あせない
鮮やかなアート作品
嵯峨野の竹林
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絵サイズ7.8×7.8cm
額サイズ16.5×16.5cm -
京都を代表する観光地である嵐山。貴族の別荘地として愛され、1,000年を経た今でも、平安時代の高貴な雰囲気を伝えています。その中でも、渡月橋の北側、嵯峨野に広がる「竹林の小径(ちくりんのこみち)」は、数万本の竹が約400mにわたって空を覆うほどに高く生い茂り、竹のざわめく音と共に迫力ある空間に圧倒されます。海外の方にも人気の撮影スポットで、いつもにぎわっています。世界遺産の天龍寺のすばらしい庭園を散策し、北門から出て、野宮神社や大河内山荘に向かうと竹林の小径に出ることができます。春の桜、秋の紅葉が人気のエリアですが、冬にも竹林の両側がライトアップされる「嵐山花灯路」が開催されていて幽玄な夜の竹林を楽しめます。
源光庵 迷いの窓(新緑)
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絵サイズ15×15cm
額サイズ24.5×24.5cm -
源光庵(げんこうあん)は、京都市北区鷹峯にある曹洞宗の寺院です。室町時代の1346年に大徳寺2代徹翁義享国師によって開創。1694年卍山道白禅師により再興され臨済宗から曹洞宗に改められました。現在の本堂はその当時の建築で、円形の「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」があり、それぞれに仏教の真理がこめられています。悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」すなわち、ありのままの自然の姿、清らかな偏見の無い姿、悟りの境地を表し、円は大宇宙を表現しています。迷いの窓の四角い形は、「人間の生涯」で逃れることのできない生老病死などの四苦八苦を表していると言われます。自分自身を見つめなおし、訪れた記念に窓を額縁に見立てて、新緑や紅葉の美しい情景を写真におさめることができます。本堂の天井は、伏見城の遺構で、落城の悲劇を伝える血天井となっています。
祇園祭
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絵サイズ7.8×7.8cm
額サイズ16.5×16.5cm -
日本三大祭、また京都三大祭のひとつでもある祇園祭は、古くは平安時代に疫病や災厄退散を祈願した祇園御霊会を始まりとする八坂神社の祭礼で、7月1日からおよそ1ヶ月にわたって行われます。その中でも、祭の最大の見どころは7月17日と7月24日に行われる八坂神社の神輿渡御と33基の山鉾巡行です。宵山(よいやま)といわれる巡行の数日前の夕刻には山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、コンコンチキチン、コンチキチンという祇園囃子が流れると、祭りは最高潮を迎え見物の人達で通りがいっぱいになります。「京都祇園祭の山鉾行事」はユネスコ無形文化遺産に登録されています。
清水寺
金閣寺
伏見の千本鳥居
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絵サイズ7.8×7.8cm
額サイズ16.5×16.5cm -
伏見稲荷大社は、全国に約3万社ともいわれる稲荷神社の総本宮。創建は711年と伝わり、商売繁盛、家内安全にご利益があるとされ、日本全国のみならず世界各国からの参拝者で一年中にぎわっています。その伏見稲荷大社を象徴するスポットが「千本鳥居」。約1万基が並ぶという朱塗りの鳥居が幻想的で迫力満点。世界最大級の旅行口コミサイトでは「外国人に人気の日本の観光スポット」ランキングで5年連続1位を獲得しました。伏見稲荷大社の1300年以上の歴史の中で、江戸時代以降、願い事が通るように、また通った御礼として鳥居を奉納する習慣が広まったといわれ、今でも奉納が続けられています。
源光庵 悟りの窓(紅葉)
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絵サイズ15×15cm
額サイズ24.5×24.5cm -
源光庵(げんこうあん)は、京都市北区鷹峯にある曹洞宗の寺院です。室町時代の1346年に大徳寺2代徹翁義享国師によって開創。1694年卍山道白禅師により再興され臨済宗から曹洞宗に改められました。現在の本堂はその当時の建築で、円形の「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」があり、それぞれに仏教の真理がこめられています。悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」すなわち、ありのままの自然の姿、清らかな偏見の無い姿、悟りの境地を表し、円は大宇宙を表現しています。迷いの窓の四角い形は、「人間の生涯」で逃れることのできない生老病死などの四苦八苦を表していると言われます。自分自身を見つめなおし、訪れた記念に窓を額縁に見立てて、新緑や紅葉の美しい情景を写真におさめることができます。本堂の天井は、伏見城の遺構で、落城の悲劇を伝える血天井となっています。
真如堂
嵐山渡月橋
哲学の道
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絵サイズ7.8×7.8cm
額サイズ16.5×16.5cm -
京都府京都市左京区にある琵琶湖疏水分線に沿った「哲学の道(てつがくのみち)」は,銀閣寺や法然院、永観堂、南禅寺などの有名寺院を結ぶ約1.5kmほどの散歩道です。琵琶湖疎水が完成した1890年より保存、整備され「日本の道100選」にも選ばれています。明治の頃より文人が多く住み、京都大学の哲学者である西田幾多郎や田辺元らが好んで散策し思案を巡らしたことに由来します。春は桜、夏は木々の緑、秋は紅葉と、四季を通して自然の景色が美しく、文化の香り漂う京都らしい観光スポットとなっています。特に桜の名所として知られる所以は、日本画家、橋本関雪夫妻が1921年に京都市に300本の桜の苗木を寄贈したことに始まり、「関雪桜(かんせつざくら)」と呼ばれ、桜守によって大切に保護されています。
平等院
宇治にある工房探訪
制作風景
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こちらの工房では、染色の染型に使われていた渋紙(伊勢型紙)を使って、版画のように色を重ねていきます。色ごとに渋紙を切り抜いて、図柄によりますが15型前後の型紙を作ります。 その型で釉薬を重ねて焼く、また釉薬をのせて焼く作業を数回繰り返して絵にしていきます。 型紙を使うことで同じものが仕上げられるため、短期間での数物の注文にも対応できます。
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七宝の釉薬には、透明なもの不透明なもの半透明なものがあり、色の数は百色以上にも。透明な釉薬を薄く塗ると水彩画の様になりますし、不透明を多く使うと油絵に似た雰囲気にもなります。 そして焼き上がった七宝の絵はガラスのような質感で、艶やかな美しさは色あせることはありません。ガラス質の色の粉を蒔いていきます。ぼかす部分も手のさじ加減なので、一枚一枚少しずつ表情が変わります。
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