Luxury Selection vol.76
ロイヤル・アルバート
英国王室御用達の名窯。
気品ある花柄と上品なシェイプで、
130年以上にわたり世界中の食卓を彩り続けてきました。
Luxury Selection vol.76
ロイヤル・アルバート
英国王室御用達の名窯。
気品ある花柄と上品なシェイプで、
130年以上にわたり世界中の食卓を彩り続けてきました。
1896年、イングランド陶磁器産業の中心地ストーク・オン・トレントにて、トーマス・ワイルドとその息子トーマス・クラーク・ワイルドによって創業されました。社名は、英国の白磁工芸の隆盛に努めたヴィクトリア女王の夫君、アルバート公にちなんで名付けられています。
創業の翌1897年には、ヴィクトリア女王在位50周年を記念する品々の納入を任されるなど、創業当初から英国王室との結びつきの深い名窯として歩み始めました。
1978年には、エリザベス女王から英国王室御用達の栄誉を受けています。社名が登録されたのは1906年、その後100年を記念して「100周年コレクション」が制作されることとなりました。
英国のみならず世界の歴史において重要な出来事が幾度も起こった100年の間に、ロイヤル・アルバートは様々なデザインの作品を制作してきました。過去100年を10年ごとにわけ、それぞれの年代に制作された豊富なデザインからインスピレーションを得て構成されており、ロイヤル・アルバートの真髄ともいえる花柄シリーズを今に伝えています。
優美なシェイプ、華やかな彩りのフラワーモチーフ、ふんだんに使われた金、ピュアホワイトの磁肌は、今でも英国らしい王道のテーブルウェアとして世界中の食卓で愛され続けています。
カップを口元に運ぶときの持ちやすさと口当たりの繊細さ、そして手にした瞬間に伝わる軽やかさは、長年の研究によって磨き上げられた英国名窯ならではのもの。アフタヌーンティーの席を、より格調高いひとときへと演出します。
花々と王室文化に育まれてきたロイヤル・アルバートを象徴する、3つの主要コレクションをご紹介します。
1962年の発表以来、累計販売数は1億5千万ピースを超える世界最大級の生産量を誇るシリーズ。白磁の合間に咲く華やかなバラと、贅沢に使われた22カラットゴールドが、優雅なローズシェイプと絶妙に調和し、優美な雰囲気を描き出しています。
オールドカントリーローズの伝統的なバラ柄をベースに、現代のライフスタイルに合わせてアレンジされたカジュアルシリーズ。明るいピンクとホワイトのコントラストに、繊細なローズの花が散りばめられ、若い世代から幅広い層に親しまれている人気のテーブルウェアです。
世界的なモデル、ミランダ・カーとのコラボレーションにより誕生したコレクション。ミランダの自然に対する愛、世界を旅して得られたアイデア、そして彼女の祖母が所有していたロイヤル・アルバートのティーセットで紅茶を楽しむ思い出などからインスパイアされた、エレガントで優しい世界観のシリーズです。
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