Luxury Selection vol.73 ローゼンタール
新たな出発、新たな始まり、新たな自信―。 時代の精神は常に変化しています。創業125年を超えるドイツの洋食器ブランド“ローゼンタール”は、過去の「オリジナル」の模倣から離れることで、この時代の変化に対応しています。伝統的な模倣から離れるというスタイルにより、今ではデザインブランドとして幅広く認知されている「ローゼンタール スタジオライン」を生み出しました。1961年のブランド創設以来、現在までにヴィルヘルム・ワーゲンフェルド、レイモンド・ローウィ、ウォルター・グロピウス、タピオ・ヴィルカラ、ビョルン・ウィンブラッド、マリオ・ベリーニ、ジャスパー・モリソン、コンスタンチン・グルチッチ、パトリシア・ウルキオラのような時代を代表するアーティストやデザイナーが、ローゼンタールのためにユニークで革新的なコレクションをデザインし続けています。 彼らは共に機能的で高品質な商品を生み出すことを熱望しており、数十年にわたって発展し続けるローゼンタール スタジオラインの指標となりました。今では150を超えるアーティストやデザイナーがローゼンタールスタジオラインで、時代の先端を行く活気に満ちた現代アートのトレンドの鏡として活躍しています。 プレートやカップ、花瓶やディッシュなど…、ローゼンタールスタジオラインのために作られたすべてのアイテムは、それぞれにコレクションの特徴があり、特別でエキサイティングなこれらのシリーズは高級なダイニング文化と個人の嗜好など、さまざまな要求に応え続けています。スタジオラインの50年は画期的なデザインの50年を意味し、移りゆく時の中でも輝きを放つデザインを発表し続けています。 この冬、「ローゼンタール スタジオライン」で“アート”をあなたの身近な生活に取り入れてみてはいかがでしょう。

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