マイセン特集
ヨーロッパ磁器300年の歴史を、現代の住まいに迎える
マイセン特集
ヨーロッパ磁器300年の歴史を、現代の住まいに迎える
1710年、ドイツ・ザクセン州マイセンで、ヨーロッパ初の硬質磁器が誕生しました。それから300年余り、マイセン磁器は王侯貴族の食卓を彩り、宮殿の装飾品となり、現代の住まいでも美術品として親しまれ続けています。本企画では、花瓶(Vase)・陶板(Plaque)・フィギュリン(Figurine)の3つの世界を通じて、マイセン磁器を暮らしに取り入れる楽しみをご紹介します。
リビング、書斎、玄関、寝室 ── 飾る場所によって選ぶ一点が変わります。それぞれの空間に合った磁器芸術との出会いをお手伝いします。
白磁に立体的な蝶の造形が施されたバタフライベース シリーズ。コンパクトな花瓶ながら、彫刻のような造形美が空間に磁器芸術の存在感を運びます。
世代を超えて愛される、ヨーロッパ磁器の魅力
マイセンのフィギュリンは、300年以上の歴史を持ち、世代を超えて受け継がれる磁器芸術として、世界中で親しまれてきました。
マイセン磁器の魅力は、数を競う収集ではなく、一体一体の来歴と造形美に向き合う楽しみ方にあります。1710年の工房開設以来の意匠を、現代の職人が今も同じ手作業で再現する ── その変わらぬ職人技に、マイセン磁器の本質があります。
特にフィギュリンは、絵付け師・モデラーのサインが個別に施され、製造年代によって細やかな表情の違いがあります。同じシリーズでも年代を追いかけることで、それぞれの時代の磁器を楽しむことができます。
リビングやキャビネット、書斎の一角に飾られたマイセンは、その空間に静かな品格と歴史の重みを運んでくれます。日常の中でふと目に入る磁器の白さと絵付けの繊細さが、暮らしの時間を上質に整えてくれます。
すべての工程は手作業で進められ、絵付け・成形・焼成・釉薬掛けなど複数の専門職人が一体に関わります。1710年の工房開設以来、職人技は世代を超えて口頭伝承され、磁器の絵付けに用いられる絵の具のレシピは、現代でも創業当時の手法を厳格に守り続けています。
花瓶や陶板は贈り物や特別な空間に。一方で、毎日の食卓にも磁器芸術を取り入れたい方に、扱いやすい定番シリーズ3点をご紹介します。
マイセン磁器のシリーズ一覧から、お気に入りのコレクションをご覧ください。気になる商品はお気軽にお問い合わせいただけます。
POPULARITY RANKING
NEW FEATURE
POPULAR BRAND
BEST SELLING RANKING