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エルメス(Hermès)食器|馬具工房から最高級ブランドへ 170年の美

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バイヤーのこれイチオシ! vol.22 エルメス

テーブルウェアのデザインからブランドボックスに至るまでの、エルメストータルの華麗さをイチオシ!エルメスというメゾンの奥深さ。テーマ、デザイン、歴史・・エルメスの製品一つ一つ感じる物語。
今回のイチオシは、フランス最高峰ブランドのひとつ「エルメス」のテーブルウェアです。エルメスといえばバッグや装飾品ですが、ティーカップやマグ、お皿、グラスなどテーブルウェアも大変充実しています。フランスでは「食は文化であり芸術である」という考えがあり、まさに料理を彩る重要な役割を果たすのがテーブルウェアであるからです。

バイヤーのこれイチオシ! vol.22 エルメス



1837年、創始者であるティエリ・エルメスが高級馬具の製造を始めた事から、エルメスの歴史が始まります。
馬車の普及により事業は発展し、王侯貴族に認められ、ブランドの名はヨーロッパ全土に広がりました。
やがて時代は馬車から自動車へと移りゆく中、エルメスも馬具から鞄へと時代の変化にいち早く対応し
職人の培った卓越した技をバッグに活かす事で、新たな歴史が生まれ、現在に至っています。その後、エルメスがテーブルウェアの分野に進出したのは1984年のこと。最初に発表されたシリーズは”ピヴォワンヌ”。
大輪の芍薬が彩るピンクとグリーンのデコレーションがおりなす美しいデザインが評判を呼び、現在に至っています。

華やかで遊び心を持ち合わせたテーブルウェア。
エルメスで優雅なひとときを。

【豆知識】アイテムには、ストーリーが秘められています。

創業150周年であった1987年以降、製品やディスプレイには年間のテーマ定め、世界に発信されています。
1987年のテーマは「花火」。今年2012年は「時の恵み」です。どのデザインにもオリジナリティあふれる物語が描かれています。
ブルーダイユールには、東洋からヨーロッパへと伝えられた青の世界が。
ピヴォワンヌには、蕾から花弁が散るまでのドラマが秘められています。

【豆知識】エルメスのボックス。

エルメスのブランドボックスといえばオレンジ。でも最初はベージュ色をしていました。
第二次世界大戦中、物質の欠乏からベージュ色が手に入りにくくなり、代用としてオレンジの紙を使用したところ評判が良く
以来エルメスのボックスカラーとして正式に採用される事になりました。

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