バイヤーのこれイチオシ! vol.23 記念プレート
今回のイチオシは、ビングオーグレンダールの「メモリアルプレート」です。
かつて、デンマークが誇る王立のロイヤルコペンハーゲンと人気を二分した陶磁器メーカーとして知られていた同窯。やがてロイヤルコペンハーゲンと合併した後も、これらの記念プレートはビングオーグレンダールの名前で販売が続けられています。
バイヤーのこれイチオシ! vol.23 記念プレート
今回のイチオシは、ビングオーグレンダールの「メモリアルプレート」です。
かつて、デンマークが誇る王立のロイヤルコペンハーゲンと人気を二分した陶磁器メーカーとして知られていた同窯。やがてロイヤルコペンハーゲンと合併した後も、これらの記念プレートはビングオーグレンダールの名前で販売が続けられています。
1969年に最初のマザーズプレートが発行されました。
以来、マザーズプレートのモチーフには、動物の母子の姿が描かれてきました。
2012年は、ホッキョクグマの三匹の小熊達と、それを温かく包みこむ母熊の愛情が描かれています。
チルドレンプレートの登場は1985年。
子供の遊びをテーマとして描かれてきたプレートです。
2012年のモチーフでは、年の最後を締めくくるダンスパーティーを迎えるにあたって、一生懸命に練習をしている男の子と女の子の姿が描かれています。
ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートは、1908年から製作されているのは有名ですが、ビングオーグレンダールはそんなロイヤルコペンハーゲンよりも少し早く、1895年から発行しています。
煙突から入ろうとしていたサンタクロースを、少年が跳ね上げ窓からお出迎えしている、ちょっとユーモラスな作品になっています。
名入れについて[母の日][子供の日][イヤープレート]を揃ってお手元にお届けできます!
ご出産祝いなどのメモリアルプレゼントとして贈られる方も多く、
二つとないアイテムとして、エッチング(名入れ)をされるのもオススメです。名入れについてはこちら≫
ビングオーグレンダールとロイヤルコペンハーゲン
19世紀頃、陶芸産業の成長期を迎えたデンマークでも多くの陶磁器窯が設立されていました。既に設立されていた王立ロイヤルコペンハーゲンに対抗すべく、フレデリック・グレンダールとビング兄弟によって立ち上げられたのが、ビングオーグレンダールでした。優秀なアーティストや技術者を招き、ロイヤルコペンハーゲンにも勝るとも劣らない品質とデザイン、品揃えをもってその後約一世紀以上の長き間、ロイヤルコペンハーゲンと切磋琢磨を繰り広げてきました。残念ながら、1987年にはロイヤルコペンハーゲンに吸収合併されてしまいますが、一部の商品は今もロイヤルコペンハーゲンが引き継ぎ、ビングオーグレンダールの名前で製作をしています。これらの記念プレートには、ビングオーグレンダールのバックスタンプが採用されています。
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