ようこそ{@ member.last_name @}{@ member.first_name @}様

バーレイ|時代を超えて愛される200年続く英国・銅板印刷陶器のものづくり

バーレイ(Burleigh)ブランドメインビジュアル ── 160年以上続く英国・銅板印刷陶器の工房と代表シリーズ

時代を超えて愛されるものづくり バーレイ-Burleigh-

~銅板転写の名窯 Burleigh が紡ぐ、4つのコレクション物語~

英国スタッフォードシャー・ストーク・オン・トレント。1851年に始まり、今もなお銅板印刷の伝統技法を守り続ける世界唯一の陶器工房 ── それが「バーレイ(Burleigh)」です。

160年以上にわたり、職人の手仕事と銅板転写によって生み出されてきた繊細な絵柄。ブルーキャリコ、アジアティックフェザンツ、ブルーフェリシティ、ブルーアーデン ── ティータイムから日常の食卓まで、英国の伝統美をあなたの暮らしに運んでくれます。

本企画では、バーレイ160年の歩み、銅板転写の技法、そして現代のテーブルを彩る4つのコレクション群をご紹介します。

バーレイのはじまり ── 銅板転写の名窯、160年の歩み

スタッフォードシャーから世界へ・受け継がれた職人の魂

1851年、ヒュームとブースという二人の人物が、英国スタッフォードシャー・バーズレムのセントラルポッタリーで始めたアーザンウェア(土器)のビジネス ── それがバーレイの始まりでした。

その後1862年、ウィリアム・リー氏とフレデリック・ラスボーン・バージェス氏がパートナーシップを結び運営を引き継ぎます。1889年に運河が開発されると、事業は現在の地であるミドルポート・ポッタリーへと移されました。リー氏とバージェス氏が亡くなった後も、彼らの息子であるエドムンド・リー氏とリチャード・バージェス氏の支援を受けて、事業は続きます。

1912年、リチャード・バージェス氏が亡くなり、事業はリー氏が独占的に運営することになりました。20世紀半ばになる頃には、バージェス(Burgess)とリー(Leigh)の両名を組み合わせて「バーレイ(Burleigh)」として呼ばれるようになります。

1990年代、会社は困難な状況に陥りますが、ドーリング家が事業を買い取り、ファミリー・ビジネスとして再出発しました。その後、2010年にイギリスの陶器メーカーデンビー社に買収されたのち、2011年にはチャールズ皇太子の慈善団体の支援を受け工場を修理。160年を超える歴史を、現代へとつなぎ続けています。

How to Make バーレイ ── 銅板転写の3度焼成

19世紀の機械と職人の手だけで生まれる、唯一無二の風合い

バーレイの製品は、19世紀から使われている機械で粘土を作るところから始まります。

次に、石膏型に粘土の生地を流して型を取るキャスティング法、または生地を石膏型で挟むプレス法のいずれかで型取りをします。型から取り出し乾燥させたあと、職人が注意深くスポンジで表面を滑らかにします。

最初の焼成はビスケット焼成と呼ばれます。バーレイではガス窯を使用し、1000度を超える温度で焼成します。

「ビスケット」に焼いた後、いよいよ銅板転写と呼ばれる複雑な装飾プロセスが始まります。

ティッシュペーパーのような薄い転写紙に、手彫りの銅製ローラーで模様を印刷。転写紙をロールに巻き取った後、職人が転写紙をカットし、手でビスケットウェアに貼り付け、ブラシと柔らかい石鹸でこすって、優雅なバーレイ模様を貼り付けます。

転写紙をより確実に接着させるために一度焼成した後、最後に釉薬に浸して3度目の焼成を行い完成です。

転写紙の貼り方のわずかな違い、インクの濃淡、職人ごとの手の癖 ── 機械では決して再現できない一点物の表情が、ここから生まれます。

クラシックを現代へ ── バーレイの哲学

「良いもの・継続するもの・流行を超えるもの」を、時間をかけて

バーレイには「速く作る」「大量に作る」という発想はありません。伝統的なスキルとテクニック、最高品質の原材料を使って、クラシックで時代を超越した食器を、ものづくりに献身的な職人チームが作り続けています。

良いもの、継続するもの、流行りやトレンド・時代を超えたものを創るには、時間をかけなければいけない ── これがバーレイの揺るがぬ哲学です。

バーレイの商品はすべて、イギリスで手作業にて製造されています。インクのむらや、1点1点異なる転写紙の付き方は、量産品では決して生まれない「深い味わい」となって、長く愛される食器の魅力を支えています。

現代の機械化された製陶業では決して生まれない、バーレイ独特の個性的で美しく繊細な作品。一つ一つ違う表情を持つ食器との出会いは、日々の食卓を豊かにしてくれることでしょう。

ブルーキャリコ ── 1968年から最も愛され続ける主力柄

小花が散らばる素朴な藍 ── 英国カントリーテーブルの代名詞

バーレイで初めてCalico(キャリコ)がデザインされたのは1968年。以来、ブランドの代表柄として最も多くの愛好家を獲得し続けてきた、揺るぎないロングセラーです。

藍一色の小花が、ティッシュペーパーのような転写紙で器全体に散らばる図柄。あたたかみのある手作業ならではの濃淡と、ところどころに見える「インクのにじみ」が、機械印刷では決して出せない素朴な英国カントリーの表情を生み出しています。

シリーズの幅広さ:プレート、ティーポット、カップ&ソーサー、ボウル、ジャグから、ペーパーナプキン等のテーブルアクセサリーまで、ティータイム・朝食・ディナーを問わず、食卓まわりを全方位で揃えられる充実のラインナップ。

カラーバリエーション:定番のブルーから、ピンク、グリーン、ブラック、ダブグレイ、ペールブルー等の8色展開もあり、ホストの好みやシーンに合わせた選択が可能です。

アジアティックフェザンツ ── 3色で楽しむ、東洋風の名作

東洋の伝統が、英国磁器に咲く ── ブルー・ピンク・グリーンの個性

アジアティックフェザンツ(Asiatic Pheasants)は、19世紀の英国で東洋の意匠美に憧れた職人たちが生み出した、エキゾチックなパターン。架空の鳥(フェザンツ=雉)と東洋的な植物文様が、繊細な銅板転写で器一面に描かれます。

バーレイでは、この古典柄をブルー・ピンク・グリーンの3色で展開。それぞれが異なる表情を持ちながら、共通する英国陶磁器の格調を保っています。

ブルーアジアティックフェザンツ:定番の藍で表現された、最も伝統的な構成。和食器との相性も良く、日常の食卓に静謐さを添えます。

ピンクアジアティックフェザンツ:可憐な薔薇色で表現された、優雅な変奏。アフタヌーンティーや女性へのギフトに最適。

グリーンアジアティックフェザンツ:植物のように深い緑が、料理の彩りを引き立てる。庭の見えるカフェやサンルームでの食事を演出。

ブルーフェリシティ × ブラックリーガルピーコック ── 食卓を彩る個性派

繊細なエルダーフラワーと、現代的な黒の対比

ブルーフェリシティ:繊細なエルダーフラワーの散らし模様が、食卓やアフタヌーンティーを可愛らしく演出します。Felicity(幸福)という名前にふさわしい、優しく華やかな図柄は、結婚祝いや新生活の門出にも喜ばれるシリーズ。

ブラックリーガルピーコック:オリエンタル風の鳥(Peacock=孔雀)がモチーフのクラシックな絵柄ながら、地色をブラックにすることで全体が引き締まり、現代の食空間にも違和感なく馴染むシャープな表情に。コントラストの強いテーブルセッティングを好む方や、モノトーンのキッチンを持つ方にも好相性。

ブルーアーデン × グリーンプルナス × キャリコ8色 ── 広がる Burleigh の世界

古典・新緑・限定 ── あなたの好みに応える多彩なバリエーション

ブルーアーデン:シェイクスピアの戯曲の舞台「アーデンの森」に想を得たとされる、古典的な英国の風景柄。穏やかなブルーの濃淡が、日常の食卓に静かな品格を添えてくれます。

グリーンプルナスPrunus(プラム=梅)の花と実をモチーフにした、新緑の季節を思わせる爽やかな緑の柄。和の食卓にも調和する、季節感あふれる図柄。

キャリコ柄 8色プレート 限定コレクション:定番のブルーキャリコを、ダブグレイ・ペールブルー・ピンク・グリーン・ブラックなど全8色で展開した限定企画。プレート単品でも、ミックス&マッチでも楽しめる、コレクター垂涎のラインナップ。

POPULARITY RANKING

現在登録されている商品はありません。

NEW FEATURE

すべての特集ページを見る

POPULAR BRAND

すべてのブランドを見る

BEST SELLING RANKING