ようこそ{@ member.last_name @}{@ member.first_name @}様

バレエコレクション|バレリーナの磁器フィギュリン・ヘレンド他の名品

Luxury Selection vol.130 バレエコレクション メインビジュアル

Luxury Selection vol.130
バレエコレクション

コンクールでの上位入賞や、海外有名バレエ団の中心メンバーに抜擢されるなど、最近は海外で活躍する日本人バレエダンサーの話題をニュースやテレビなどでよく目にします。ほとんどの海外トップレベルのバレエ団に日本人が所属しており、日本は才能あふれるバレエダンサーを次々と生み出す一大バレエ大国となっています。

その理由としては、幼いころからバレエを教養として習ったり、バレエへの関心が各家庭に広がっていることも一つです。最近は大人の女性や男性もバレエを習う人が増えているとか。日本人が大好きなバレエの魅力はどこにあるのでしょうか?

Luxury Selection vol.130
バレエコレクション

  • バレエはイタリアで始まり、フランスで発展、ロシアで成熟したと言われています。バレエの起源はイタリアでルネッサンス期に宮廷内で踊った舞踏会だと言われています。当時は、音楽に合わせてステップを踏むBallo(バロ)と呼ばれるダンスであり、今とはかなり違っていたようです。そこに歌が加わり、劇のようになり、かのレオナルド・ダ・ヴィンチが舞台芸術を担当するなど大掛かりな舞台となっていきました。

    イタリア・フィレンツェのメディチ家に生まれたカトリーヌ・ド・メディシスは、フランス王家に嫁ぎ、さまざまなイタリアの文化芸術をフランスに持ち込んだとされており、バレエもその一つでした。カトリーヌは宮廷内で舞踏会を何回も開催、数百のバレエ作品がカトリーヌの結婚から20年間の間に作られました。その後、太陽王と称されるルイ14世は即位の際に、数時間にも及ぶバレエの舞台を催し、自らも主演するほどバレエに熱中しました。その後王立の舞踊アカデミーを創設、オペラ座を建築するなど、バレエの中心は宮廷から劇場に移っていきました。

    1681年、初めての女性のバレエダンサーが登場します。意外なことにそれまで職業としてのバレエダンサーと言えば男性だけでした。女性ダンサーは、ポアントと呼ばれるつま先立ちで踊ったり、男性だけだった跳躍をするなど、一世を風靡します。しかし、このころ女性ダンサーは、身分の低い人が生計を立てるためにすることが多く、男性がパトロンとなることも多かったようです。18世紀後半には王侯貴族に代わり、庶民がバレエの主役となり、バレエの存在はフランスの人々に身近になりましたが、1873年のオペラ座の火事や、ロマン主義の流行が終焉したことなどにより、フランスではバレエが衰退していくこととなりました。

     

  • Luxury Selection vol.130<br>バレエコレクション 関連画像
Luxury Selection vol.130<br>バレエコレクション 関連画像

花開いたロシアのバレエ

  • その一方、フランス宮廷のバレエが伝わったロシアでは宮廷文化が花開き、皇帝がバレエ学校を創設するなど、バレエ文化の発展に力を注ぎました。ロシアではより技巧的なスタイルが発展し、フランスから来たマリウス・プティパは有名な作曲家チャイコフスキーとともに、「眠りの森の美女」、「白鳥の湖」、「くるみ割り人形」などの作品を作ります。これらは三大バレエと呼ばれており、現在でももっとも人気がある作品とされています。

  • 花開いたロシアのバレエ 関連画像

くるみ割り人形

  • クリスマス・イブの夜、少女クララはくるみ割り人形をプレゼントされます。客人達が帰りみんなが寝静まる頃、クララはくるみ割り人形のことが気になり、誰もいない大広間にやってきました。時計の針が夜中の12時を告げると、クララの体は魔法の力で人形ほどの大きさになってしまい、不思議な冒険に巻き込まれます。

  • くるみ割り人形 関連画像

白鳥の湖

  • 悪魔ロートバルトによって白鳥に変えられた乙女たちは、夜の間だけ人間の姿に戻ることができました。白鳥を追ってきた王子は、その中のひときわ気高く美しいオデット姫に心を奪われます。オデットは、悪魔ロートバルトの魔力に打ち勝つことができるのは、未だ恋をしたことのない男性による永遠の愛の誓いだけであり、もしその誓いが破られれば、白鳥たちは二度と人間に戻れないと語り、ジークフリードは、彼女を愛することを決心します。

    村娘ジゼルは、村人になりすましたアルブレヒト伯爵と恋をします。そんな時、貴族の一行がジゼルの村を訪れ、ジゼルは美しい貴族の女性バチルドをもてなすが、彼女はアルブレヒトの婚約者でした。ジゼルを愛する森番ヒラリオンは、恋敵アルブレヒトの素振りに怪しさを感じとり、皆の前で正体を暴きます。ジゼルは衝撃のあまり狂気に陥り、アルブレヒトの剣で自らの命を絶つのでした。

  • 白鳥の湖 関連画像
白鳥の湖 関連画像

POPULARITY RANKING

現在登録されている商品はありません。

NEW FEATURE

すべての特集ページを見る

POPULAR BRAND

すべてのブランドを見る

BEST SELLING RANKING