非日常を提供する世界のラグジュアリーホテルでも取り扱われているアイテム。
~ 世界のラグジュアリーホテルも注目のMade in Japanクラフト
フランスのハイブランドNINAsが生み出す上品なテーブルアクセサリー ~
24金メッキコーティングを施した華やかなステンレス製ティーストレーナーです。
装飾で魅せるのではなく、本質的な美しさを伝えるため
NINAsが大切に考える「最上級のものを提供する」という考えに基づき
シンプルなデザインにあえて挑戦しました。
世界で技術への定評があるMade in Japanにこだわった
非日常を提供する世界のラグジュアリーホテルでも取り扱われているアイテムを
テーブルアクセサリーの一つとしてぜひ加えてみてはいかがでしょうか。
生産国:日本
「24金メッキ製品お取り扱い上のご注意」
本製品は24金メッキを施した日本製の最高級ステンレスです。ご使用後はお早めに洗浄してください。
洗浄の際は、食器用中性洗剤をやわらかいスポンジ等につけてお湯で優しく洗い、十分にすすいだ後、きれいな布で水気を完全に拭き取ってください。
クレンザーや、スチールウール、たわし等の硬いものは使用しないでください。
18世紀頃、ヨーロッパの王侯貴族の間でシノワズリなど
「東洋趣味」と呼ばれる中国や日本を中心に
アジアの絵画や美術品、食器、家具などが大流行していました。
マリー・アントワネットも様々な工芸品をコレクションしていましたが
特に日本の工芸品「蒔絵漆器」を好み
現在もヴェルサイユ宮殿には多数の漆器が残されています。
彼女の母親である女帝 マリア・テレジアが大の漆器愛好家であったことも大きく影響しているといわれます。
艶やかな漆に豪華で繊細な金の装飾を施した蒔絵はまさに、高い技術の賜物。
見た目の美しさのみならず、彼女はきっと日本の工芸品の品質の良さや職人技にも魅了されたのでしょう。
そこでこのコレクションは、彼女も愛した「Made in JAPAN」であることにこだわって作られました。
当時のフランスでは「ゴールドの装飾が施されたテーブルウェア」は
「王」のために作られるものでした。
蒔絵のコレクションしかり、美しいものを好んだ王妃マリー・アントワネット。
「ゴールドが施されたテーブルウェア」は王のためのものとはいえ
きっと彼女にとっても憧れの品だったのでしょう。
そこで彼女は発想を替えて「ゴールドの装飾」が施されたテーブルウェアではなく
「黄金」のテーブルウェアを彼女専属の磁器工房、通称「王妃の工房」に作らせたそう。
その「黄金のテーブルウェア」をモチーフにこのコレクションは生まれました。
高品質のステンレスに、彼女が愛した実際の「黄金」のカラーを再現した24金メッキ加工を施しています。