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高野竹工 白竹
竹のまごのて

高野竹工 白竹竹のまごのて
高野竹工 白竹 竹のまごのて_2
高野竹工 白竹 竹のまごのて_3
高野竹工 白竹 竹のまごのて_4

商品No
744005800002

ブランド
高野竹工

シリーズ

茶道具をつくる職人が製作した素朴な竹のまごのて

ル・ノーブル価格
税込 1,296

送料無料

商品の詳細

サイズ
縦2.5×横42cm


スタッフ
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商品説明

茶道具をつくる職人が製作した素朴な竹のまごのてです。この製品は素材にこだわっており、伐採→乾燥→油抜き→晒し→保管→製品加工と幾つもの行程を経て、ひとつひとつ丁寧に作られています。又、「素材を活かすこと」に重点をおきました。竹皮を残して竹本来の質感を大事にし、無駄な装飾は施さず素材を活かすカタチを考えました。素材:白竹(日本製)
「カタチへのこだわり」
・背中に沿うようなカーブで、全体の形をみても曲げの柔らかさを感じるデザインにしました。
従来の孫の手より掻き手部分のカーブを緩やかにしました。
・手に持った時や背中を掻く際に、皮膚を傷つけないように面取りをするとともに、なるべく竹皮が表面に残るようにしました。
盆地で寒暖の差が激しい京都の気候風土が育んだ素材「竹」。軽く丈夫な竹は古来より生活の道具に加工される一方、桃山時代に発達した茶道との出会いにより、美術品としての地位を確立しました。
日本有数の竹の産地である京都、長岡京に工場を構える「高野竹工」は、80年以上続く京都の竹細工店に生まれた先代社長、高野不窮斎が独立し、昭和48年に竹の豊富な嵯峨野に工房を構えてできました。匠の工房として、主に茶道具の製造を中心に展開し、素材の風合いを生かしたものづくりに取組んでいます。また近年は、現代アートとの融合による作品も意欲的に手掛け、定期的に展示会も行われています。伝統的な技術に新しい技術を取り入れた、独自の商品開発に日々取り組んでいます。
2005年 京都迎賓館の調度品、2005年 京都TOHOシネマズ二条の館内壁面、2004年 嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア、駅コンコースの天井及び壁などの竹の演出にも携わっています。

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