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逸品 第32回 China発祥の地、景徳鎮へ

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この時期は元の頃に開発された技法である「青花」(素地にコバルト顔料で絵付けをし、上から透明の釉楽をかける技法、日本で染付と呼ばれる。)が再び隆盛を極め、大量の輸出需要だけではなく、宮中・民間ともに青花が焼き物の主流となります。宮廷は景徳鎮に官吏を派遣し磁器の生産を監督、これ以後、官吏による主導が始まりました。景徳鎮の官窯で焼成された作品は、格調高い皇室の趣味を反映しています。康煕末年に西洋技術を取り入れ発明された新しい上絵付法である粉彩磁器とは白磁に琺瑯(ほうろう)質の白粉に顔料を重ねて描いていくものです。以前には青花が主流でしたが、次第に鮮やかな色使いが多く見られるようになります。

雍正年間は琺瑯彩が確立した時期であり、皇室が特に重視した琺瑯彩磁器は、宮廷が自ら琺瑯の顔料を作り出し、加えて技術的にも進歩したことから、更なる繁栄の段階へと進みます。琺瑯彩磁器は、まず、白色琺瑯を磁器に施し、それをベースに多彩な絵付を施し、釉にはある種の油が加えられ、細かい線を流麗に描くことも、濃淡を表現することも可能になりました。そして皇帝の意を含んだ詩画の主題が、山水、花鳥の風景と合わせて表現され、新しい絵具を駆使した精緻な絵画が器の上に描かれ、この時代の主要な装飾文様となっていきます。素地を景徳鎮窯で作り,北京の宮廷内の工房において宮廷画家よって絵付けされていたといわれ、それゆえに格調が高く、現在の世界的なオークションでも非常に評価が高い作品です。

清朝文化の最盛期である乾隆年間は、三代王朝の中でも最も強い国家権力を誇った時代でした。芸術に対して独特の考えを持っていた乾隆帝は、自ら宮廷文物の改良を主導し、その結果、新しい作品の創作において、乾隆時代独特の作風が生み出されました。中国磁器においても、完璧な器形、計算され尽くした紋様、こだわりの色彩、アイディア溢れる技法、見る者を圧倒するような華麗な美が展開されました。盛清諸帝の時代の技術が集約され、さらに洗練された芸術の倒達点に達したと言えるでしょう。

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景徳鎮 粉彩祭藍描金草光花鳥八方瓶 D1-182 34cm 黄 雲鵬 氏監修
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景徳鎮 粉彩祭藍描金草光花鳥八方瓶 D1-182 34cm 黄 雲鵬 氏監修

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