| |




|
|
MINTON
ミントンシリーズ |
各ブランドには、多彩なシリーズがございます。どれもこれも魅力あふれるものばかり。
永遠のベストセラーから、製造中止、最新のシリーズまで。
ル・ノーブルにてご紹介中のシリーズを一覧でご覧いただけます。
ミントンのブランドストーリーはこちら
|
 |
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ヴィクトリアストロベリーホワイト
ピュアホワイトのレリーフで描かれた可憐な野イチゴは、ヴィクトリア女王によるデザインとも言われています。清楚な印象の中に、暖かさを感じさせます。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
シークレットガーデン
シークレットガーデンの鮮やかなデザインは、英国のガーデンに咲く花々をモチーフにしたミントンの、自然を愛する心が描かれています。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
シャリマー
ボーンチャイナの温かみのある白に、少し紫がかった明るいブルーで描かれた柔らかな曲線を描く植物。
総柄なのにあっさりとした美しさがあります。
他のメーカーの染め付け風の製品とは、またひと味違った表情を見せくれるシリーズです。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ハードウィック
ミントンのデザイナー、ジョン・ワズワースが「ハードウィックホール」と呼ばれる貴族の屋敷を訪れ、草花模様のデザインをブルーで描いたといわれています。
イングレーズ絵付けにより染付けのような色合いを想像させるこのシリーズは、西洋のスタイルを残しつつ東洋の藍を思い起こさせる、東西の競演といってもいいでしょう。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ハドングローブ
ハドンホールのパターンを大胆にあしらった新しいシリーズ「ハドングローブ」。図案化された花々を絶妙のバランスで配置しています。ペールグリーンとペールイエローの自然な色合いは、暖かく和やかです。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ハドンホール
1948年に発売された、ミントンの中でも最も有名なシリーズ。
イングランドの古城「ハドンホール城」のタペストリーからヒントを得て誕生しました。
パッションフラワーやパンジーなどの花が図案的に描かれた総柄で、約12色と色使いも多彩。
また器のボディには波うつような「ファイフ・シェイプ」が採用されています。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ハドンホール カトラリー
トップデザイナー「ジョンワズワース」が、イギリスの古城「ハドンホール城」の壁画とタペストリーにヒントを得て作られた『ハドンホール』。カップとお揃いにするのもお勧めです。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ハドンホール クリスタル
べストセラーを続けている『ハドンホール』が発売されて50年目にあたる1998年に、記念して発売された商品です。
ボーンチャイナのハドンホールと同様の波打つ形状(ファイフ)が施され、ハドンホールの柄が転写紙で焼きつけられています。
クリスタルの持つ清涼感と、高級感あふれる重厚な印象が相乗効果をもたらし、飽きのこないデザインになっています。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ハドンホール セレブレーション
ミントンのアートディレクターとして活躍した「ジョン・ワーズワース」の没後50周年を記念して制作されました。
色は4色で、彼の描いた幻の「カラーリム」のデザインを現代風にアレンジしての展開です。
周りにペイントされた「ブルー・グリーン・ピンク・イエロー」の優しい色使いは、ティータイムを華やかに彩るでしょう。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ハドンホール トレリス
ミントンのベストセラー『ハドンホール』をモダンにアレンジ。トレリスとは「格子模様」のことを意味します。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ハドンホール トレリスブルー
「ハドンホール トレリス」のブルーバージョン。ベースカラーのブルーは、華やかなパターンに落ち着いた気品を与えます。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ハドンホール ブルー
1948年に発売された、ミントンの中でも最も有名なシリーズ『ハドンホール』。
イングランドの古城「ハドンホール城」のタペストリーからヒントを得て誕生しました。
パッションフラワーやパンジーなどの花が図案的に描かれた総柄で、約12色と色使いも多彩。
また器のボディには波うつような「ファイフ・シェイプ」が採用されています。
開発の際、「ピンクやグリーン」を基調にしたカラーと、「ブルーやレモン色」を基調にしたカラーの2案が出され、前者が商品化されました。
ブルーを基調とした案のデザイン画は、その後行方不明になっていましたが、44年後に発見され、現在、『ハドンホールブルー』として発売されているのがこのシリーズです。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
ハドンライズ
ミントンの伝統ある花柄を、躍動感のあるモダンなデザインにアレンジした新シリーズ「ハドンライズ」。アクセントのスカイブルーは、晴れ渡る空のような爽快な表情をみせています。 |
|
 |
 |
[ミントン:MINTON]
逸品物
ミントンは、1793年に「トーマス・ミントン」によって創立されました。
創立者トーマスは、陶磁器の転写に使う銅板を彫る職人でした。2代目は「ハーバード・ミントン」。
若手アーティストやデザイナーなど、優秀な人材を確保して、気品ある大理石のような美しさを持つ「バリアン陶器」や、金を腐食させて紋様をつくる「アシッド・ゴールド」技法などを発明し、大いに発展させました。
そして、3代目を受け継いだ甥の「コリン」も、新しい装飾技法を生み出し、ついにはヴィクトリア女王から「世界で最も美しいボーン・チャイナ」との賞賛を得るに至りました。
機能美を追求する風潮にあって、芸術性と遊び心に挑戦した「ミントン」の作品をご覧下さい。 |
|
|
|