特に注意点はないので、サッと洗ってしっかり拭き使い始めてください。
食物や油分が付着したままになっていたり、塩分を含む水に長時間つけておくと、錆の原因になりますので、使い終わったステンレス製品は、できるだけ早く完全に汚れを落としましょう。
また、洗う時には、クレンザー・漂白剤は専用の物以外、使用しないでください。 洗い終わった後は、水気を良く切って十分乾燥させます。
虹色になったり、湯垢が付いたりした時、食用酢を使用する方法があります。商品にあまりキズや、こすり跡を付けたくない時には、簡単にすぐ落とせますので一度試してみてください。
水に食用酢を入れ弱火で数分間煮込みます。食用酢の量は特に決まっていませんが、濃い方が効果はあるようです。
すすぎをして完全に洗剤を洗い流さないと、乾燥時に洗剤が、不働態被膜☆を覆ってしまいます。
☆不動態被膜: ステンレスが錆びないための皮膚みたいなもの。 このおかげで鉄より錆びにくい。
保管時は、なるべく空気に触れさせておいてください。 銀製品を収納する際は、黒ずみ防止の為、
空気に触れさせないように収納するのですが、ステンレスは、その表面(不働態被膜)が空気により、再生される性質なので、銀製品とステンレスの収納は異なります。同じ方法で収納してしまいがちですが、注意が必要です。
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