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特に注意点はないので、サッと洗ってしっかり拭き使い始めてください。
銀製品(皿など)は、使用後すぐに洗いましょう。
特に油を使用した物は長時間放置しておくと変色する恐れがあります。表面をすり減らさないように柔らかいスホンジに洗剤を付け軽く洗います。汚れが酷い時は、あらかじめテッシュペーパーや柔かい布で汚れを拭き取ってから洗うと良いでしょう。
洗剤は日頃使用している中性タイプのものでかまいません。塩素が含まれる洗剤(漂白剤等)は黒いしみが出来ることがあるので使用しないで下さい。また、クレンザーなどは銀に傷を付けるので台所用中性洗剤をぬるま湯に溶かして使いましょう。
長い間しまっておくものは布、ラップ、ビニール袋(塩化ビニールは不可)に入れ、なるべく空気に触れないようにしましょう。収納場所も頻繁に開け閉めしない所が向いています。銀製品は、毎日使っているとそれほど黒ずみません。(全く黒ずまない訳ではありませんので気になる時は磨きましょう) アクセサリーの場合は、柔らかい布で軽く拭き保存袋にいれて保存しましょう。
汚れた手で触ると指紋がつき変色する可能性があります。清潔な手で収納するように気をつけましょう。
銀のカトラリーはカトラリー同士が触れ合うだけで傷がつくこともあります。柔らかい布製のカトラリーケースや箱に収納すると安心です。
<銀の変色について>
銀は空気を嫌います。空気中には微量の亜硫酸ガスや硫黄の化合物が含まれていて、それらに反応して銀は黒ずんでしまいます。空気以外にもゴムやレモン、卵黄にもそれぞれ成分が含まれているので注意が必要です。 |
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