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    ブランドストーリー(マイセン)

     
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    Meissen

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    Meissen
    マイセン(ドイツ)

    ヨーロッパで初めての白色磁器を産み出した名窯。伝統を踏まえつつも、常に新しい創造をし続けています。

    マイセンのシリーズ一覧はこちら
     


     

    ■錬金術師ベットガー

    17世紀、ぼってりと厚い陶器しか産出しなかったヨーロッパでは、透けるように薄手の東洋の磁器は、金銀にも優るあこがれでした。
    王侯貴族が少数の磁器をこぞって宝物のように秘蔵していましたが、ついには同じものを作り出したいと願うようになりました。
    ザクセン候アウグストは、錬金術師のベットガーに白磁の製作を命じました。アルプレヒト城に幽閉されながら試行錯誤を続けたベットガーは、1709年、ついに白磁の製作に成功しました。白磁を見て狂喜したアウグストは、城内に磁器工房を設立し、この技術が漏れないようにベットガーを軟禁しながら製作を軌道に乗せていったのです。

    ■発展、そして現代へ...

    マイセン窯はベットガーの死後も発展を続け、作品はヨーロッパを席巻し、陶磁器界の頂点を極めます。第2次世界大戦後は国営となり、国立マイセン磁器製作所として質の高い作品を生み続けています。
    また、マイセンの作品には、2振りの剣を交差させたマークが入っていますが、これは、年代と器の種類によってさまざまに変化してきています。初めの頃は、宮廷の磁器にのみ入れられていました。



    人気シリーズのご紹介

    ブルーオニオン

    ブルーオニオン
    マイセンを代表する名作。
    美しい白磁にコバルト色で描かれたブルーオニオンは中国の染付技法を活用して1739年に完成したものです。

    ブルーオーキッド

    ブルーオーキッド
    絵画のように大胆に描かれた蘭、藍色づかい、そして瀟洒な器形・・・。
    西洋と東洋のエッセンスが見事に溶け合った逸品です。
    手描きならではのタッチで表現されています。

    2000年記念「時の印」

    2000年記念「時の印」
    マイセン誕生290年を祝ってつくられた、「時の印」(ツァイトツァイヒェン)。



    バックスタンプ 一口メモ

    〜波の戯れ ティーカップ&ソーサーの場合〜
    裏面には双剣のロゴマークの他、よく見ると無色の5桁の数字の刻印が確認できます。カップには:296[2]3、ソーサーには:296[1]3とあり、この場合、カップ&ソーサーをあらわす品番は296[3]3番になり、同じ公式は、その他のカップにも当てはまります。(左の写真は、波の戯れホワイト プレート28.5cmのバックスタンプです。)


    マイセン バックスタンプ集

    こちらでは、マイセン バックスタンプの歴史をご紹介いたします。

    1720年頃
    元来はアウグスト王のモノグラムであった「AR」をアウグスト強王が使用する磁器のマークとして用いた。現在でもザクセンの数多くの建造物や道標、境界石等に用いられている。
    1722年以降
    交差する双剣は、シュタインブリュックの提案により、ザクセン選帝候の紋章から引き出された。
    1763年以後、特に1763年から74年には恒常的に、双剣の間に不明な小さな点が表現されている。
    1774年以降
    双剣の間の小さな星型は、マルコリーニが工場長を務めていた時代の製品であることを示している。
    1815年以降
    わずかに穏やかに弧を描いた刃は、比較的高い位置で交差し、柄頭を引き立たせている。以後、1924年まで変化しない。
    1919年以降
    ベトガー器
    1924年以降
    1924〜33年 マックス・アドルフ・ファイファーの経営による時代。柄頭は描かれなくなり、シャープなデザインに変化。
    1934年以降
    以前よりもさらにシャープになり、1815年以後ほぼ一定した形で描かれている。
    1972年以降
    1972年以降
    1972年以後の特別な製品にのみ描かれている。また、すべての印刷物にも「国立マイセン磁器製作所」のシンボルとして用いられている。
    ※マイセン磁器(平凡社)などより

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    ウエッジウッド
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