2012年04月27日
長岡店にて販売
本日より始まった5日間の倉庫セールで長岡店にて
作品を出しています。
今朝、オープン前にちょこっと長岡店によせてもらって作品を置き
パチリと1枚。
お茶碗とそば猪口をもっと出したかったのですが、毎度毎度失敗続きで
今回は1点ずつのみ出しました。
ですが、他の作品もどれも気に入った作品です。
この機会に見ていただけたらなぁと思います。

投稿者 lenoble-mt : 00:00 | コメント (0)
2012年03月17日
片付け
こんまりさんの本に感化され、部屋の片付けをしているところです。
捨てるのが苦手な私ですが、人並みほどに捨てる感覚がつかめてきました。
陶芸の部屋も空気が砂っぽくなってきたので、今まで見てみぬふりをしていた
土の山を片付けをしようと、ようやく動きました。
とはいっても、土は資源なので再利用です。
さっそく、土用と2種の磁土用に大き目の漬物入れを3つ買ってきました。
水をはって、そこに削りかすの土を入れていくと思っていたよりも
土の量が多くて一度では入りきりませんでした。
他にも再生した土の塊が硬くなってしまっていたので、再度完璧に
乾燥をさせて、水にもどします。
土の塊がでてくる、でてくる・・・とりあえず乾燥させるためにカビの生えた土を
部屋に並べだしましたが、逆に空気がよどんでしまいました。
部屋を綺麗にするまでに、もう少し時間がかかりそうです。
投稿者 lenoble-mt : 00:42 | コメント (0)
2012年02月28日
次はカップ
風邪なのか、花粉なのか家族全員がのど風邪中です。
土埃と戦いながら削りをしました。
夏までにはそば猪口をたくさん作りたいなぁと思っています。
左が完成。右が削り後。

前回の土練機の写真です。綺麗にした後です。組み立て終了間近に撮ったので
出口からのアングルです。

投稿者 lenoble-mt : 23:03 | コメント (0)
2012年01月30日
土練機掃除
今日は硬くなりかけの土を練ったり、放置状態だった土練機を分解して
掃除しました。
内側にへばりついた土をとるのに一苦労です・・・
(今日はカメラを忘れたので、写真なしです。)
この作業が終わったら、以前使用していた磁土にもどして
また作成をしていきたいと思います。
投稿者 lenoble-mt : 23:44 | コメント (0)
2012年01月18日
おまたせしました
さぼりにさぼったブログですが、今日からまた更新したいと思います。
新年明けて、一発目の還元焼成。いい結果を期待していたのですが
今回もあまり良い状態ではありませんでした。
前回の還元焼成がうまくいっていたので、同じタイミングで同じように
調整しましたがなぜか思うような結果になりません。
昨年の秋に恩師の展示会へ行き、アドバイスをもらいました。窯にはガスの通り道(癖)が
できるようです。
また、窯の電熱線とカーボランダムの間に余裕があるほどうまく還元ができるのではないかとのこと。
窯もカーボランダムも簡単には買いかえれないので、とりあえず今回のガスの通り道を考え
窯の詰め方を再度工夫して次回またがんばりたいと思います。
写真
今回は作品との間隔を広く開けガスが行き渡るように余裕をもたせましたが
左上と右下が酸化状態となり、焼きムラができています。

ちなみに今回釉薬を少し変えて望みました。釉薬自体は良かったので、この釉薬で
これからも続けていこうと思います。
投稿者 lenoble-mt : 23:57 | コメント (0)
2011年08月28日
陶芸に必要な道具(4)
釉薬をかけたら、窯詰めです。
素焼きの時はカーボランダム(棚板)に直に作品を置いて焼きます。
本焼きの時は作品を置く前に、棚板をたわしでこすり、余分な粉を落とし
水で溶いたアルミナを刷毛で表全体に塗ります。
それから作品を置き、つくを置いて、また棚板をのせを繰り返します。
最後に棚板をのせて窯詰め終了。
これで、1230〜1260℃程度で焼成します。

画像左上のコーチング剤は釉薬が棚に落ちコーティングが薄くなった場合など
補修する時に使用します。
投稿者 lenoble-mt : 18:10 | コメント (1)
2011年08月16日
陶芸に必要な道具(3)
釉薬をかける時の道具
まずは、調合した釉薬をムラがなくなるまでかき混ぜます。
(水分が足りない場合は水を足します。逆に水分が多すぎる場合は混ぜる前に
うわ水をすくっておきます。)
混ぜるときは柄杓や素手でかき混ぜます。
お茶碗に釉薬をかけるときはまず、柄杓で釉薬をすくいお茶碗の中に釉薬を流し入れ
全体的にかけたら、すぐに釉薬をバケツにもどします。
そのままお茶碗を逆さにし、空気がもれないようにまっすぐ下に沈ませ
高台付近で留め、あげます。
高台の中まで釉薬をかけた場合は不要な部分の釉薬をけっぱがしで剥がします。
仕上げは濡らして絞ったスポンジできれいに拭き取ります。
これで、焼くときに棚板にくっつくことはありません。

もう一つ釉薬をかける道具「はさみ」というものがあります。
これは、手を釉薬につけることなくまるまる作品を釉薬のバケツの中に入れることのできる道具です。
手の後が付かず、キレイに仕上がります。
たまに、作品に穴を開けてしまこともあるので、要注意です。
釉薬掛けした作品にうっかり触れ、釉薬が剥げてしまった場合は
筆に釉薬を染み込ませ、再度部分的に釉薬を付け直します。
写真左2つのはかりは釉薬を調合するときに使用します。
