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【若狭塗とは】 江戸時代の初めに若狭湾のそばに位置していた小浜藩の漆塗りの職人が、中国の漆芸を模倣して製作したのが始まりと言われています。また現在、若狭では箸の全国生産量の約99%を占めており、昭和53年、国の伝統工芸に指定されました。 日本が世界に誇れる文化、それは長い歴史と共に育み続けられてきた箸文化です。毎日の食事の時には、ごく当たり前に使っている「お箸」ですが、デザイン、色など様々なものがあります。多種多様の食卓や生活シーンに合うお箸をセレクトしました。 兵左衛門とは?大量生産が当たり前のこの時代、一膳一膳ていねいに手作りをし、安全で安心して使える箸を提供しているのが「兵左衛門」です。天然の木地を使い「みつろう」「うるし」「箸先うるし」などの天然素材を用いているので安心です。また、どの商品も高度な技術をもつ職人の手により、手抜き、妥協、模倣のない確かなものづくりをしています。 「半塗」箸先は木地を活かし、持ち手部分に様々な加飾を施しました。すりうるし仕上げのためすべりにくいのも特長です。 素材 ●木の種類:鉄木 ●表面塗装の種類:うるし ●中塗装の種類:うるし 【漆箸のお手入れ方法】 長くご愛用いいただくために次のことにご注意ください。 * ご使用後は、水や洗剤へのつけ置きは避け、汚れは中性洗剤とやわらかいスポンジを使って落とし、湯または水ですすいだ後、やわらかい布で拭いてください。 * 食器洗い乾燥機、電子レンジなどの機器や、たわし、磨き粉など表面を傷つけるものは使用しないでください。 |
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※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。
※ル・ノーブルオリジナルボックス(袋)でのお届けとなります。
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