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江戸時代後期、町民文化の中で発祥した「江戸切子」。現在の東京都中央区日本橋辺りがその発祥の地と言われています。 根本硝子工芸は、伝統工芸士である「根本幸雄」氏の工房。伝統的な江戸切子の技法を使いながらも、たゆまぬ研究を重ね創作を続ける切子職人の同氏は、これまでに数々の賞を受賞、江戸切子の代表作家の一人として高く評価されている人物です。こちらの「色被切子 菊籠目文 鉢」参考出品となります。
【伝統工芸士】 東京都が昭和56年10月1日、「東京都伝統工芸品産業振興対策要網」を制定し、昭和60年7月15日付で、東京カットグラス工業協同組合に対し、江戸切子を東京都伝統工芸品として指定。20年以上の実務経験を持つ優れた技術者の中から作品審査を伴ない、組合の検討、推薦、申請、都伝統工芸品産業振興協議会の審査などを経て、「東京都伝統工芸士」として認定されるもので、現在、同協同組合総員約180年中、根本幸雄氏を含め18名が江戸切子の伝統工芸士として認定されています。 |
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金額 |
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| ル・ノーブル価格 |
税込 1,890,000 円 |
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