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※こちらの商品は、在庫切れになりました場合制作にお時間を頂戴致します。お届けには2〜3ヶ月ほど頂く場合がございますので、何卒ご了承下さいませ。 1919年5月15日に地鎮祭が執り行われ、大倉陶園の輝かしい歴史は幕を開けました。それから今日まで様々な作品を制作する中で、その時々に彩りを添え、2009年創業90周年を迎えました。それを記念し、ものづくりの歴史を振り返るシリーズが誕生致しました。 カップには富士の裾野、朝霧高原に咲いている花を6種類、ソーサーには富士山が繊細なタッチで描かれております。 ■ふしぐろせんのう(節黒仙翁) ■そばな(岨菜) ■しもつけそう(下野草) ■まつむしそう(松虫草) ■たちつぼすみれ(立坪菫) ■やまぶき(山吹) 大倉陶園の製品は、「セーブルのブルー オークラのホワイト」という言葉で賞賛される通り、白磁の白さ、磁器質の硬さ、肌のなめらかさといった素材の良さを表しております。さらに美術工芸品のように伝統技法を施した製品は、皇室御用達を賜り、また迎賓館へ納入されるなどまさに「日本における最高の洋食器」と高い評価を得ています。 株式会社大倉陶園 (おおくらとうえん、 OKURA CHINA、 INC.)は「良きが上にも良きものを」という大倉孫兵衛・和親父子の理念のもと1919年東京市蒲田区(現・大田区)に創業しました。(現在は神奈川県横浜市戸塚区)親会社のノリタケカンパニーリミテドなどと共に世界最大のセラミックス企業グループである「森村グループ」の一員でもあります。(他TOTO、日本ガイシ、日本特殊陶業など) 日本で従来からあった伝統的な呉須の染付や、ヨーロッパから取り入れた各種技法を用いて、日常品というよりはむしろ鑑賞価値の高い高級磁器を製造することを得意としています。 |
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