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白磁に白鳥や鷺のレリーフが刻まれ、取手にはドルフィン、蓋のつまみは蝸牛の優雅なシリーズです。オリジナルはハインリッヒ・フォン・ブリュール伯爵(1700〜1763年)のためにつくられました。このスワンサービスは1737〜41年にマイセンの造型の基礎を築いたヨハン・ヨアヒム・ケンドラーにより型が作られました。白磁に刻まれた何羽もの白鳥はとても美しく、絵とはまた違った「趣」を感じます。 1709年、ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功したのがマイセン窯。それまで磁器は東洋から輸入されたものばかりで、王侯貴族のみが手にできる大変な貴重品でした。当時のザクセン(今のドイツ)侯であったアウグストの命令により9年の歳月をかけて研究された結果、白い磁器が誕生。以来マイセンはヨーロッパ最古の窯として、世界的な名声を得ています。「青い双剣」と呼ばれる剣のマークは、その秘法が外にもれないようにするという意味があるとか。今でも絵付けは誇り高き職人たちによってすべて手描きで行われており、その伝統に培われた美しさは広く人々の憧れとなっています。 |
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金額 |
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| 輸入元希望小売価格 |
157,500円 |
| 割引率 |
30% |
| 特別価格 |
税込 110,250 円 |
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